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昨年11月、衆議院選挙直後の民主党岡山県連役員会(常任幹事会)で提言して以来、6ヶ月の代議士生活を通して一貫して取り組んできた、「おかやまマニフェスト」が遂に完成。
本日午前11時半より、県連代表の江田五月参議院議員とともに、県政記者クラブで「おかやまマニフェスト」発表の記者会見を開催した。
「おかやまマニフェスト」の狙いと歴史的な意義については、本文中の“はじめに”に詳しく触れている。また、津村のホームページにおいても、これまでに再三採り上げてきた。ぜひご参照いただきたい。
| →「ひとこと」 | 1/17 「県連常幹における2つの提案」 |
| 4/10 「おかやまマニフェスト中間報告」 | |
| 5/26 「おかやまマニフェスト完成」 | |
| 5/31 「おかやまマニフェスト本日公表!」 |
本日の記者会見には、テレビ・新聞合わせて約25人の記者が参加。
夕方のローカル・ニュースでは、『政党の地方組織が作った、全国で初めての地域版マニフェストが、何とここ岡山から誕生しました!!』と、センセーショナルに採り上げられ、数分間にわたって、岡山県連代表の江田五月議員による記者発表と、「おかやまマニフェスト」プロジェクト・チームの座長を務めた津村によるインタビューが放映されました。
党全体の政策活動と密接にリンクさせながら、地域にマニフェスト文化を根付かせていく具体的な取り組み、しかも全国初の公式な取り組みであるこの「おかやまマニフェスト」、新しい政治文化を育むチャレンジとして、今後も全国レベルでのPRに努めていきます!
きょうの津村啓介ホームページには、「おかやまマニフェスト」策定に政策面で携わった釜我&増田、記者会見などの実務に尽力した山崎・田口のレポートも掲載する予定です。
| →「秘書日記」 | 5/31 | 釜我 「おかやまマニフェスト発表」 |
| 増田 「おかやまマニフェスト発表」 | ||
| 山崎 「おかやまマニフェスト発表」 | ||
| 田口 「おかやまマニフェスト発表」 |
まだまだPRしたいことは沢山ありますが、最後に「おかやまマニフェスト」プロジェクト・チームのメンバーとして活躍してくれた仲間たち、特に菅源太郎岡山1区支部代表、中村てつお同3区代表、柚木みちよし同4区代表、横山泉さんに特別の謝意を表し、また草苅隆幸・森本徹磨・姫井ゆみ子各県議、羽場頼三郎・田原清正両市議はじめ、貴重なアドバイス、ご指導と、この新しい“挑戦”の機会をくださった民主党岡山県連の仲間たちに心からのお礼を述べて、ひとまずの報告を終わります。
きょうは、「おかやまマニフェスト」の誕生日。
小さく生まれた希望の星を、大きく、大きく、育てていきます。
衆議院議員 津村啓介
本多平直、村越祐民両代議士のお誘いで、タイトルのゼミに参加している。
毎週1回2時間あり、『国会審議から防衛論を読み解く』という本の著者を囲んで、戦後の安全保障政策の歩みを少しづつ辿っていこうという試み。
西村智奈美、小林千代美両代議士のほか、津村が衆院選で大変お世話になった石田敏高氏(現・樽井良和代議士政策秘書)も参加されている。
安全保障政策については、政治家になる以前から持っていたイメージと、いざ衆議院議員になって感じている重みが自分の中でオーバーラップしながらも1つの像に結び切れないでいるのが正直なところ。だが、「現在」「日本」という時間・空間を相対化するためにも、歴史を学ぶ意義は大きいと信じている。実際、毎回、新しい発見がある。
ちなみに、受講料が1万5千円もする。この重みも、真剣に勉強しようという気にさせるポイントかもしれない。
本日(5月28日<金>)は第3回。今週も、しっかり勉強してきます。
先週土曜日に、高熱を出して救急車で運ばれた件。地元での挨拶で触れ、まあいいかと思ってホームページで小さく書いたところ、何人かの皆さんから心配の声を頂きました。
何しろ生まれて初めてのことでしたので、当日は自分でも慌て、スケジュールのキャンセルで多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。日銀退職以来(政治を志して以来)、こんなに大きく体調を崩したのは初めて。ここらで兜の緒を締め直し、参議院選挙に全力で取り組める態勢を整えろという天の声でしょう。
今週前半は、必ずしも体調がベストではなく、衆議院院内の病院で抗生物質などを頂きましたが、その甲斐あってほぼ完全に Come Back です。
地元の皆さん、ご心配をおかけしました。もう大丈夫です。
5月前半の「党内政局」以来、日程調整と体調管理の歯車が微妙に狂い、代議士日記がきちんと書けていない。明日の金曜日は、久しぶりにデスクワークの時間が取れるようだ。まとめ書きになるが、きちんと記録を残したい。
記録は、代議士としてこだわっていることの1つだ。
日々の日記もそうだし、秘書への指示、先輩議員への献策、活動の将来像のデッサン等も極力ペーパーベースに落とすようにしている。“口うるさい上司”になって、秘書に日記を書くよう求め、毎週木曜日にはショートレポートと題する週次の活動報告を秘書全員から提出してもらっている。永久保存資料だ。
報告を求めていて再認識したことの1つは、目標を設定することの重要さ。
秘書から上がってくるショートレポートを読むと、その秘書が何をやろうとしているのか、何をやろうとしていないのかが透けてみえる。明確な目的意識を持ち、具体的な目標を持って活動をしているかどうかが行間から如実に表れてくる。これは、とどのつまり、マネージメントの問題である。いま事務所が何をやろうとしており、そのためにどのような中間目標を設定しているのか、その「パス」についてのイメージを秘書全員が共有していなければならない。
・・・といった訳で、このところ、「代議士」津村と「岡山事務所長」増田、「江田参院選2区選対事務長」山崎の3人は毎週必ず会食をし、参院選に向けた意識の擦りあわせを徹底するようにしている(もちろんそれ以外にも選対としての公式の会合は数多くセットされている)。
「ホウ・レン・ソウ」の徹底をめざす一連の取り組みについては、また機会を改めて詳述するが、今回は形が見えやすい「記録」と「会食」から紹介してみた。
全員で頑張っている「秘書日記」、明日大量アップする「代議士日記」、どうか読んでやってください。
おかやまマニフェストが完成。来週初めにも記者会見をして発表することになった。
民主党岡山県連の沢山の仲間による、共同プロジェクト。「岡山初」の試みであり、「岡山発」の政策提言。
記者会見に合わせて、このホームページでも公表します。乞うご期待!
昨日(5/20<木>)の日経新聞夕刊5面コラム『記者手帳』の欄に、津村のことが載っています。記事は、日銀の先輩でもある大塚耕平参議院議員の紹介が主な内容。関係箇所のみ抜粋すると、以下のとおりです。
◎ 日銀マンから転身、大塚耕平氏 〜 元上司に初質問、金融政策問う
政治家を目指す日銀マンが増えてきた。官僚からの転身は政界入りの定番ルートの一つだが、日銀となると1955年の保守合同の立役者だった故三木武吉氏や、現職では自民党の塩崎恭久氏が目立つぐらい。
流れを変えたのは2001年に参院議員になった民主党の大塚耕平氏(44)だ。
昨年5月のりそな銀行の破たんの際、金融を語れる数少ない国会議員として引っ張りだこになった。刺激されたのか、民主党の門をたたく後輩が相次ぎ、11月の衆院選では津村啓介氏(32)が当選。今年7月の参院選にも数人が準備中だ。
大塚氏が政界を志したのは「バブル景気の崩壊をみて、一職員とはいえ金融政策の責任を痛感したから」。政府の金融政策を「説明不足」と切り捨てる。ただ、初めての国会質問ではかなりとまどったとか。
相手は当時の速水優総裁。「直前まで仕えた。正直やりにくかった」
【大塚耕平参議院議員のホームページ】
上記日経記事を見た大学時代のサークルの後輩がメールをくれた。児童福祉ボランティアサークル「ドンキホーテ」の後輩、Y君。あるシンクタンクで経済分析の仕事をしているとかで、今後会う機会もありそうだ。
来週は高校・大学時代の友人の結婚式もあるが、その友人はあるお役所に勤めており、国会や議員会館で最近よく会っている。
国会議員になってから約半年、色々な出会いと再会があり、刺激を受け続けている。
昨日(5月19日<水>)の山陽新聞朝刊2面左上に、岡田新代表就任に寄せた津村のコメントが掲載されている。関係箇所のみ紹介。
“津村啓介氏(衆院、中国比例)は結党以来の危機といわれる中で名乗りをあげた岡田氏を「火中の栗を拾う勇気ある決断」と評価。「新代表は民主党のエース。ベストの選択だ」とした。
前日午後、国会事務所で受けた約1時間の取材の中で津村は、岡田新代表を「健全な保守を絵に描いたような人。二大政党制の申し子」と評価し、縷々期待論を述べた。そのインタビューに基づいた記事。
昨日午後、衆議院決算行政監視委員会第一分科会で行った、津村の質問が本日の毎日新聞朝刊社会面で報道されています。
昨夜のテレビ朝日系『報道ステーション』や今朝のニュースでも津村が宮内庁の羽毛田次長に質問している映像が流れたようで、大勢の方から電話やメールを頂きました。デリケートな問題だけに、丁寧に準備し、表現を厳選してお伺いしたつもりですが、「皇族の発言が国会で取り上げられるのは極めてまれ(毎日新聞より)」とのことで、注目をされたようです。
津村自身はテレビ映像を観ていないのですが・・・。
→「会議録」
本日、午前9時10分から約20分間、新人衆議院議員10名で民主党本部8Fの役員室を訪ね、岡田克也幹事長と面会してきました。
10名は、次期代表人事についてはそれぞれ違った思いを持っていますが、「自由闊達な議論を尊び、透明性とルールに則った党運営を重視する民主党の良き文化を大切にしたい」という一念で集まった仲間たちです。幹事長には、「9月の代表選は規約どおり実施してほしい」、この一点を申し入れました。
午後には、同じ思いを持つ新人議員有志が“第2陣”として幹事長を訪問しています。
マスコミにも大きく取り上げられており、午前中のニュースで津村ほか数名の新人の姿が大写しになったことから、取材の申し込みも頂いていますが、ここに書いた趣旨が全てです。一部報道にみられるプラスアルファの記述は、各参加メンバーの個人的見解だと思われます。
それぞれの思いもありますが、まずは所定の手続で代表を選出し、「より良く、強い民主党」をめざして一致団結することが大切と考えています。
私の年金納付状況を、社会保険事務所で確認してまいりましたので、ご報告します。
● 国会議員就任後:完納
● 国会議員就任前:未加入1ヶ月(1991年10月分)
私は、1971年10月27日に生まれ、1991年10月に20歳になりました。
20歳になったばかりの当時、(その年から大学生にも納付が義務化された)国民年金
制度への理解が足らず、手続が遅れてしまいました。その結果が「未加入1ヶ月」です。
20歳当時の理解の浅さを、恥ずかしく思います。
昨年11月からは衆議院議員を務めており、立法府の一員という立場になりました。
その職責の重みを噛みしめ、国民的課題である「年金一元化」に取り組んでいます。
衆議院議員 津村啓介
懇談会前のコメントにも書きましたが、本当に色々なことがあった週末でした。
流れていく情報の質も量も大変なものでしたが、津村個人としては、先輩議員や同僚議員たちの「人となり」をこれほど濃厚に見聞きし、感じることはこれまでありませんでした。
ともあれ、菅代表の辞意が表明され、懇談会が終わって、民主党の「党内政局」は次の局面に入りました。
今夜は国会事務所(釜我)も岡山事務所(増田)も深夜12時まで開き、支持者の皆さんからの照会に対応するほか、釜我&増田がそれぞれ「秘書日記」の形で12時までに簡単なレポートをアップします。津村のこのコメントと地元紙記者から受けたインタビュー要旨はメルマガ
「Daily TSUMURA」の形で、今夜中に、増田から送信させていただきます。
また、民主党岡山2区総支部所属の党員の皆さんには、明日中をメドに、津村事務所が知りうるかぎりの最新情報と簡単な解説をお送りする予定です。
もちろん全秘書にこれらの情報を徹底し、地元での説明を始めてもらいます。
津村自身が地元と国会を出来るかぎり頻繁に往復し、国民のみなさんには分かりにくかったと思われる今回の経緯について、政治家としての「説明責任」を果たしていくことは当然のことです。
午後10時半になりました。今から先輩・同僚議員の集まりに参加し、引き続きより良い民主党づくりへの努力を尽くします。
衆議院議員 津村啓介
さきほど地元紙記者から受けたインタビューの模様です。
【問】率直な感想は?
「脱官僚」のシンボルでもあった菅直人首相の下で、年金一元化と日本経済の再生を実現したかっただけに、本当に残念です。
大政治家の重い決断です。真心で受け止め、若い力で、より良い民主党を作っていきます。
【問】菅さんは辞任すべきだったのか?
菅さんは、未加入が発覚した際、国民の皆さんにすぐにお詫びができませんでした。
その後の説明は誠意のこもったものでしたが、全て言い訳に聞こえてしまいました。
国民の皆さんとのコミュニケーションに失敗したのですから、残念ですが、止むをえない結果だと思います。
【問】三党合意への賛否は?
賛成です。公党間の約束は守らなければなりません。確かに分かりにくい部分もあります。
政治家として、有権者の皆さんにしっかりと説明していきたいと思っています。
【問】参院選への影響は?
早く、年金制度そのものについての、本質的な議論に戻らなければなりません。
残る2ヶ月、地元の皆さんにしっかりと年金一元化の必要性を訴えていきます。
公平かつ持続可能な民主党案は、有権者のご理解を必ず得ることができると信じています。
両院懇談会を前に 〜 本日深夜12時まで事務所をOPENします。
新聞・TVでも報道されていますが、本日午後5時から党本部5Fホールで両院議員懇談会が開かれます。民主党所属の国会議員が、全員集まる会議です。
テーマは、菅直人代表の進退、年金改革を巡る「三党合意」の扱い、の2つです。
津村は、8日(土)早朝にいったん帰岡しましたが、菅代表のTV出演に対する評価への対応のため、同日夕刻には再度上京し、この2日間、民主党という組織のためにベストと思うことに全力で取り組んできました。
5時からの懇談会で、一つの結果が出ると思います。
懇談会の模様、代表人事、三党合意の扱い、明日の衆議院本会議での津村の行動等について、懇談会終了後ただちに整理をし、本日は国会事務所と岡山事務所の双方を深夜12時までオープンして、地元の党員・サポーターの皆さまや、支持者の皆さんにご報告を続けます。
報告の概要は津村の責任で作成し、国会事務所は津村と釜我、岡山事務所は増田が対応させていただきます。また、メルマガ「Daily
TSUMURA」も大至急執筆し、配信する予定です。
民主党という成熟した組織の人間として、党としての結論を得るまでは対外的な説明を控えてきましたが、懇談会終了後は、一人の衆議院議員としての説明責任を全力で果たさせていただきます。
衆議院議員 津村啓介
岡山および東京での“参院選対応”が続く中、日記更新が遅れています。
毎日アクセスして下さっている300名近い皆さん、本当にごめんなさい。
政局、政策、参院選。。。記録に残しておきたいことが沢山あります。近日中に必ず報告をしますので、いましばらく時間を下さい。
メルマガ「Daily TSUMURA」について、送信作業を岡山事務所長の増田努に任せることにしましたが、お送りする文章は今後も津村本人が書きます。一部お問い合わせがありましたので、確認しておきます。
きょうは年金問題を巡る党内での対応のため、東京ステイします。岡山には明日朝一番の「のぞみ」で帰り、週末、支持者のみなさんに経緯をご報告します。
最近の津村は、江田五月さんの参議院選挙応援に伴い、東京と岡山を平均で週2回往復しています。
こうした中で、2年近くにわたって本人自らが送信ボタンを押してきたこのデイリーツムラの送信事務を、当面の間、岡山事務所長の増田努が代行することになりました。工夫をしながら頑張っていきますので、倍旧のお引立て、
ご愛読を宜しくお願いいたします!
本日(5月3日<月祝>)22時54分からの、日本テレビ系列「きょうの出来事」に津村が出演します。岡山では西日本テレビ【9ch】。
ビデオ録画でごく短時間の出演ですが、いま話題の年金問題について取材を受けています。お時間が合えば、ご覧になってみて下さい!
津村は、第159回通常国会で、新人として初めて法案を提出しました。
また、地元の山陽新聞はもちろん、読売新聞や朝日新聞、「週刊女性セブン」「GQジャパン」などマスコミへの露出度も大幅にアップしています。
こうした中で、津村啓介ホームページへのアクセス数は3月から急伸。現在では通算で11万ヒット強、毎日約300ヒットのアクセスを頂いています。最近では、「代議士日記」に写真の掲載を増やすなど、情報の更なる充実に努めているところです。
初めての方、久しぶりの方、ぜひチェックしてみてください!!!
| 2004/5 |