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「代議士日記」の更新が写真だけになっています。また、「ひとこと」の更新が滞っています。
日々の更新が出来ていません。この場を借りてお詫びします。
そんな中、あやぼぅHP管理人が明日28日から4月第一週まで旅に出ます。
今週の出来事については、津村が「代議士日記」「ひとこと」共通の書き込みスペースに書き込むことにします。また、日々の最新情報については、「秘書日記」で適宜フォローしていきます。
今後とも引続き、津村HPに遊びに来ていただくよう、よろしくお願いします。
P.S.来週末までには通常どおり「毎日更新」シフトに復帰します。よろしくお願いします。
明日金曜日に発売される「週刊女性セブン」に、津村の記事が載っています。
(ちなみに東京・大阪では、本日3月18日木曜日発売)
ちょうど一週間前の“本会議初答弁”の日に取材されたもので、後藤田議員と水野真紀さんの新居として今話題の“議員宿舎”に関する4ページの特集記事。そのうちの後半2ページが津村の部屋の紹介に当てられています。
一応、巻頭カラーグラビアです。
自分の家を世間の皆さんにお見せするのは恥ずかしいものですし、議員宿舎「贅沢批判」のターゲットにされるのでは。。。という(正直)恐怖心もありました。実際、取材をお断りされた方もいたとかいないとか。津村事務所としても迷いはあったのですが、「百聞は一見に如かず。正確に知って頂くことが何よりも大切!」と思い、記者とカメラマンのお2人をお招きしました。
感じの良い記者さんと気さくなカメラマンさんについ惹きこまれ、聞かれるままにプライベートなことまでも話してしまって後で冷や汗を掻いたりもしましたが、ともあれ楽しい取材でした。
記事を目にした在京の独身新聞記者の方からは、「僕もスーツ3着で回してますよ」とフォローのコメントを頂きました。
スキャンダルの予定はないので、これほど大きく週刊誌に扱っていただくことは当分ないと思います。独身国会議員のナマの姿です。見てやって下さい。
真面目に働いてます。(^.-)
3月14日、振り返って思えばホワイトデーの夜、休暇を利用して岡山事務所の応援に来てくれた親友のS君(オックスフォード大学の同窓生)と、映画『二十歳の原点』を観た。県連幹事の横山さんが主催された自主上映会。
『二十歳の原点』は、昭和44年に鉄道自殺した当時の立命館大学学生、高野悦子さんの日記をもとにしたシリーズで、新潮文庫から3冊出版されている。津村の生まれた昭和46年の、ベストセラー。
津村自身が20歳の頃、夢中になって読み、友人たちから「あまり感情移入しすぎないように」と心配されたこともあった。足跡を辿りたくなって、立命館大学のキャンパスを見学に行ったこともある。
高野悦子さんは津村の母親よりも年下である。今も生きていらしたら、どんな方になっていたのだろうか。高野悦子さんに、会ってみたかった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101183015/249-0167933-5549944
このところ、津村自身の書き込みが滞り気味(秘書も!?)。
せめて言い訳のつもりで、目の前に積み重なっている作業を紹介してみます。
・「金融機能強化法案」の対案提出者として、財務金融委員会での答弁を準備。
・「党改革タスクフォース」のメンバーとして、議論の叩き台ペーパーを作成。
・「公的債務管理WT」の事務局として、メンバー募集やヒアリングの実施。
・「年金改革PT第3作業部会」のメンバーとして、資金運用面の問題整理。
・ 岡山県連「おかやまマニフェストPT」の取りまとめ役。
この他、江田参院選への秘書派遣に関する調整案件、農業・教育関係のヒアリング先(岡山)への報告文書作成とそのチェック、政治資金報告関係・・・。
今週後半は、これら案件の集約時期が重なっているので、日程がタイト化しています。
が、1週間近く長引いた風邪と思しき体調不良も既に峠を越し、体力には自信があるので、明日、あさってと全力を挙げて上記案件その他をこなし、代議士日記も復活します。もう少しだけ時間を下さい。
そしてもう一つ、今地元で最も大切なのが、江田五月さんの選挙応援です。
週末をベスト・コンディションで迎え、各種の会議や応援演説に100%集中できるよう、頑張ります。
今夜は、地元で江田選挙の2区の責任者として汗を流してくれている山崎秘書も東京に来て、江田さんの東京パーティーが開催されます。津村と江田さんが初めて出会ったのは2年前の東京パーティー。思い出深いイベントです。
中締め担当を仰せつかっているので、元気のいいスタッフともども、精いっぱい盛り上げてきます!
では!
衆議院本会議で行った昨日の初答弁の模様が、今朝の山陽新聞に写真付きで出ている(2面中央)。タイトルは『民主・津村氏が本会議初登壇』。
ここでご紹介できないのが残念ですが、岡山のみなさん、ぜひご覧になってみてください。密着取材だったので、「“大役”を終えると、・・・ほっとした表情」という具合に詳しくレポートして頂いています。連日のマスコミの皆さんの熱心な取材ぶりには、本当に頭が下がります。
秘書制度改革に関する両院懇談会での発言(読売、3/11)、新人初の本会議での法案提出(山陽、3/12)、議員宿舎の内側(女性セブン、3/18)、ファッションモデル(GQ、3/24)。。。
先月は殆どなかったように記憶していますが、今月はマスコミ露出度が急に上がりました。ありがたいことです。再来週には、若手政治家のライフスタイルについて、マンガ雑誌の取材も受けます。
個人的には、今話題の「秘書」という職業についても、その仕事やライフスタイルをもっともっと取材していただき、過不足ない社会的評価の助けとして頂きたいと思います。津村事務所としては、秘書日記を公開する形で、理解を頂く努力をしています。
津村自身はこれからも、特に国会での活躍を報道して頂けるよう、頑張っていくのみです。
本日の衆議院本会議での初めての“答弁”、何とか無事に終わりました。
足はガクガク、「カメラ目線でニッコリするように」という一部の方からの親切なアドバイスもすっかり失念し、とにかく必死で民主党の対案をアピールしまくった7分間でした。
本会議が終了してから既に5時間ほど経っていますが、直後に別件で「週刊女性セブン」の取材を受け、さらに民主党新人同期の「一念会」の会合に出たり、新しいスタッフの面接もあったりで、落ち着いてレポートを書けるのは明日以降になりそうです。
追伸
「週刊女性セブン」の記事は、来週木曜日発売だそうです。テーマは議員宿舎。楽しい取材でした。このレポートも後日!→「3/18」
本日の読売新聞朝刊4面に、昨夜の民主党両院議員懇談会における津村発言が紹介されています。
関係箇所のみ抜粋すると。。。
“民主党は、「配偶者と、生計を一にする親族の禁止」を主張し、別居の近親者を採用する余地を残した。ところが、その直後に開かれた同党両院議員懇談会では、「党の支持率も低下している。夏の参院選を控え、危機的状況だ」(津村啓介衆院議員)などの意見が相次ぎ、最終的に、禁止対象として配偶者を含む三親等以内とする方針を決めた。”
民主党は、秘書制度改革への強い姿勢を示しました。今後は「総額一括支払制度」導入に向けた議論も行っていきます。
私たちの努力の先にあるのは、国民の皆さんの理解と、参院選勝利です。
秘書給与問題への対応を巡って、本日17時過ぎから先ほど19時前まで、党本部5Fホールにおいて両院議員懇談会が行われた。
議論の前半18時ごろまでは反対論(配偶者を秘書としてもいいではないかという意見)が大勢を占め、実際、傾聴に値する本質論も多く含まれていた。が、津村としては、現在の民主党を巡る環境の厳しさやそもそも政治家全体に対する国民の不信(期待の裏返しと捉えたいが)を考えた時、党執行部から示された案を後退させることは「ありえない」と考えた。
賛成論が全く聞かれないので、緊張したが挙手をし、以下の発言をした。
「私は、執行部案を支持します。新人議員ですので諸先輩のご事情について十分承知しておらず、その限りでの意見ですが、問題発覚から1週間余りの間に民主党の支持率は10%も低下しており、参院選を控えていることも考えると、党を巡る環境は危機的状況といわざるを得ません。国民の理解を得るという観点で考えた場合、執行部案がベストかどうかは分かりませんが、他に有力な代案がないかぎり、少なくともベターな判断ではないかと思います。繰り返しますが、私は執行部案を支持します」
先行する意見はいずれも反対論で、しかも有力な議員さんからのものばかりだったので、最後までドキドキしたが、先週の代議士会で何も発言しなかったことを後悔していたので、思い切った。声も小さく、見るからに緊張しきった新人の意見だったので、どれだけ意が伝わったか自信がない。ただ、何人かの方が拍手を下さり、遠くから「よく言った!」と声を上げて下さる方もいた。発言して良かった。
津村の次に発言された増子議員が、「内向きの議論をするべき時ではない」として堂々の賛成論を述べられ、さらに中村哲治議員からも政策秘書経験者の立場から説得力のある意見が出され、大きく流れが変わった。お2人の鮮やかな弁舌の前の津村のシドロモドロ意見は、全体の流れを変える力は何も持たなかったが、露払いの小さな一石にでもなったとすれば良かったと、自己満足している。次に発言する時には、もっと言葉を磨いていきたい。
ともあれ最終的には、執行部案をベースに、さらに厳格な意見も加味した上で集約されることになった。
民主党としての明確な意思表示が、早晩なされるはずである。
明日の本会議の開会時間は、13時00分。【衆議院TV】 http://www.shugiintv.go.jp/
与党案、民主党案のそれぞれについて趣旨説明が行われた後、民主、公明が各15分質問時間を与えられています。民主党の質問者は、永田寿康代議士。
答弁者は、与党サイドが小泉純一郎首相と竹中平蔵金融担当大臣、野党サイドが中塚一宏代議士と津村啓介です。
小泉首相と竹中大臣は雛壇の向かって右側、中塚さんと私は左側に着席します。
今夜から明日の午前にかけては、質問取りと答弁案の作成です。民主党の政調が全面協力してくれますが、気を抜かず勉強します。→Vol.1
本日朝一番、「1月以降の国会事務所の作業進捗状況」について、政策秘書の釜我から報告を受けた。
先週末の帰岡間際に釜我に指示を出していたもので、津村の移動日だった昨日(3月8日)、神田と協議の上、釜我が取りまとめてくれた内容だ。A4一枚のレジュメに、簡潔ではあるが、よくまとまっていた。
詳細は書けないが、日程管理や重要文書の保存、パートさんの人繰りについては徐々にノウハウを確立。一方、名刺の管理やIT環境、一般書類のファイリング等、まだまだ残された課題も多い。
飛び込みの国会質問が続いたり、岡山事務所や同僚議員事務所との連携に不慣れな面があったりと、これまでの経緯についてはやむを得ない要素もあったが、今後の江田参院選への全面支援体制の構築や、国会論戦における役割の広がりを考えると、基本的な事務フローの一層の進化が必要である。レジュメでは、導入検討に長時間を要したIT環境に、今なお不安定感が目立つことも指摘され、根本的な仕切り直しが検討課題とされた。焦ることはないが、しかし目標を下げることもせず、堅実に取り組んでいかなければならない。
インターンのM君に頼んで、岡山事務所が毎週着実に行っている「津村事務所事務局会議」のレジュメも参考事例としてファイリング。仕事の透明性を高め、情報や事務そのものの流れを風通しの良いものとするため、文書化による情報共有にも積極的に取り組んでいきたい。
課題は多く、目標は高いが、良い意味で東京・岡山の両事務所が切磋琢磨し、現実を理想に近づけていければと思う。
慌てないが、あきらめず、前進する。
あさって、3月11日木曜日に、衆議院本会議において“答弁”に立つことになった。
今国会の重要広範法案の1つである「金融機能強化法案」に対し、我が民主党は「金融再生ファイナルプラン」に沿った対案を提出するが、その共同提出者の一人として、議員の質問に本会議場のヒナ壇の上から“答弁”するのである。
先週末、財務金融委員会の先輩議員から津村の携帯にお電話があり、「津村君、来週の本会議で答弁をしてもらいたいんだけど、いいかな?」と打診を受けた時には、一瞬意味が分からなかった。なぜなら本会議というのは、衆議院議員480名弱が一同に会して本会議場で行われる週に数時間しかないあの会議のことだし、野党の新人議員である津村が、“質問”ならまだしも、“答弁”をするような場所ではないと思ったからである。
普通に考えれば、答弁というのは法案を提出した内閣の閣僚がするものだし、委員会でならば政府参考人(官僚など)がすることもあるが、本会議ではそれもないはずだからである。
「対案の提出者」になると聞いてようやく理解できたが、俄かには信じられなかった。何をすればいいのかも、全く見当がつかない。慌てて資料集めを始め、東京と岡山の秘書全員に「大変なことになった。これからの1週間の予定が大きく狂うかも知れないから、新しいアポは慎重に」という趣旨の、今から思えば秘書を混乱させるだけの殆ど意味のない連絡をした。
その後、先輩の中塚一宏議員や長妻昭議員に様子を見ながらお聞きしてみると、
「本会議の答弁そのものは、詳細な質問通告もあって準備はしやすいし、どうせ前日にならないと具体的な動きはできないから今から心配することはない。ただ、委員会に下りてきたときに、きっちり議論できるように勉強はしておいて」
ということだった。少し安心したものの、まだ緊張は解けないでいる。
おそらく原稿を持ちながら、数十秒ないし長くても数分、“答弁”をするだけなのだろうが。
昨日会食させていただいた江田五月さんや黒岩宇洋さんからは、「いい経験になるし、度胸がつくよ」「ゆっくりと話したほうがいいよ」と励まして頂いた。
逆に失敗して自信をなくすことにならないよう、大舞台を与えて下さった先輩方のご期待に応えられるよう、勉強とリハーサルはしっかりとやろうと思う。
おそらくTV中継はないと思いますが、衆議院TVでは放送するはずなので、ぜひ皆さん、ご覧になってみて下さい。→Vol.2
総務省が主導する“平成の大合併”実現に向け、全国各地で様々な動きが活発である。岡山県内における市町村合併の先陣を切って、今日、邑久郡の3町による合併協定調印式が行われた。
牛窓町、邑久町、長船町は、11月1日に「瀬戸内市」として生まれ変わる。
式典では、来賓として挨拶を促され、大要次のようにスピーチ。
「本日の調印式に出席されていない皆さんも含め、3町の皆さんはそれぞれに様々な思いを交錯させながら、この日を迎えていらっしゃるものとお察しいたします。郷土の新しい姿に思いを馳せながらも、愛する町の歴史に1つのピリオドを打つことは、明日への希望とともに、一抹の不安や寂しさをも伴うものなのだと思います。新人の衆議院議員として、また、これからの郷土岡山を担っていく若い世代の一員として、皆さんの希望を少しでも膨らませ、皆さんの不安を少しでも取り除く仕事をしていきます。郷土を愛する気持ちを1つにして、この合併を成功させましょう」
同席していた支持者の皆さんからは、「率直なスピーチでしたね」「津村さん、緊張されてましたね」と言葉を掛けられた。
非常に緊張感に溢れたセレモニー。郷土の歴史の一ページを画することへの参加者各位の強い決意と、郷土の発展を支えてきた先達への畏敬の念を感じ、本当に緊張した。
昨年秋には長船町の住民投票で「合併NO!」の意思表示がなされ、一時は暗礁に乗り上げたこの合併。その後の急展開は、汗も涙も伴うものだったが、明日の郷土と日本の未来を憂う関係各位の努力に心からの敬意を表したい。
もっとも、本当の汗を流すのは、これから。県政・(新)市政との役割分担を明確にしながら、国政政治家としてのサポートを惜しまないつもりだ。
今週は、月曜日・火曜日と、二日連続で質問に立った。財務金融委員会の審議が他の多くの委員会よりも先行気味であるからだが、1ヶ月半で3つの国会質問を経験できたのは、非常に勉強になっている。
ある大先輩議員によれば、「国会質問は知らないことを聞くんじゃない。知っていることを聞くものだ」とのこと。それだけ事前に勉強しておけ、ということだと思う。確かに自信や確信がないと、堂々と大きな声を出すことができない。また、こちらが勉強をしていると、大臣の答弁もより丁寧になり、情報量も増えていく。1月30日の初めての質問が、内外のマスコミで取り上げられたのも、金融マーケットの第一線にいる方や当局内の優れたオピニオン・リーダーとの事前のディスカッションの賜物だったと思っている。もちろん、報道されたのは津村の分析や指摘ではなく、それに対する福井日銀総裁の答弁内容であるわけだが、どういうタイミングでどういう内容について情報が求められており、市場が反応するかというのは、日銀の金融市場局という部署で4年以上直面してきた課題であった。少しでもその経験を活かせたらと思う。
そんな思いの中で、今回の質問2連発が決まったとき、正直ちょっと苦しいと思った。用意しかけていたテーマはあったのだが、事情によって今回は扱うことができず、準備不足のテーマについて数日間の間に30分×2回、計1時間の質問をすることになったのである。
結局、ふだんは地元活動に専念している岡山のスタッフ(具体的には増田)にも“臨時政策秘書”となってもらい、情報収集を手伝ってもらうことにした。
農業関係、教育関係の幅広いテーマにつき、岡山県内で2日間に4人のキーパースンに会い、それぞれ面談から約1時間で記録のメモを作成し、FAXで東京に送る。。。津村が日銀函館支店にやっていた地方経済調査、金融市場局時代にやっていた金融市場調査と同じパターンである。
4人のキーパースンの方々の本当に懇切丁寧なご協力と、増田のスピーディーかつ過不足ない連携のおかげで、何とか連日の国会質問を無事に終えることができた。金融庁への質問を支えてくれた釜我政策秘書やその他の秘書、インターンM君の側面サポートも非常に効いた。
こうやって少しづつスタイルが出来ていくとすれば、嬉しい。さらには、プレスやマーケット関係者との効果的なコミュニケーション、国会で得た情報の地域還元も課題である。
P.S. 今週末には、議事録が公開されると思います。
ホームページにも「国会質問」のコーナーと作っていますので、ご参照下さい。
| 2004/3 |