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イラクへの自衛隊派遣の国会承認、平成15年度補正予算、(津村が財務金融委員会で質問をした)補正予算関連の二法案が、本日未明、衆議院で野党欠席のまま可決された。
このことに関し、中国地方のマスコミ各社からコメントを求められたので、以下に津村のコメントを(やや言葉を補いながら)紹介します。
Q.イラクへの自衛隊派遣が国会承認されたことについて
A.元来主張してきたとおり、日本は国際社会の平和と安定の上にあって繁栄を実現している貿易国家であり、今回の乱暴な自衛隊派遣は日本の国益を損ねるものである。
Q.今回の強引な採決方法について
A.昨年秋の総選挙で日本の政治は二大政党制に大きく近づき、議会制民主主義も徐々に成熟しつつあると認識している。そうした中で、こうした時代の流れに逆行し、言論よりも数の論理を優先する今回の採決は、21世紀の国会のあり方にふさわしくない、時代錯誤の議会運営である。私たちは欠席した本会議のベルがなるまで、全員が控室に待機をしながら、審議再開を目指し続けた。力及ばず、残念だ。
すでに深夜12時を回ったので“昨日”になるが、1月30日金曜日の午前11時から、衆議院財務金融委員会で初めて質問に立った。
国会質問の、デビュー戦である。
質疑の対象となっていた法案は、補正関連の二法案。財務省の提出法案だが、マクロ経済政策との関連、国債管理政策との関連もあったので、日本銀行にも質問をした。答弁に立ったのは、谷垣財務大臣と福井日銀総裁である。私の尊敬するお2人であり、大変緊張をした。
質問の模様は全て、インターネット上で生中継された。岡山では、地元スタッフも観てくれたようだ。→「スタッフ日記」私の質問に対する福井総裁からの答弁の一部は、ブルームバーグという通信社の配信記事や日経新聞のニュースサイトに採り上げられ、金融市場から一定の注目を浴びたようである。日銀と市場との対話を少しでも充実させる契機となったとすれば、最高に嬉しい。
わずか2日で準備したが、様々な方にご協力をいただき、充実した時間だった。
質問中の野次には、大いに励まされた。冒頭、麻布高校の先輩である自民党の某代議士から「津村君、頑張れよ!」と議場の反対側から大きな声でエールを頂き、民主党の先輩からは「超党派で応援してもらって、いいことだ」と持ち上げてもらった。途中でも、当選2回の先輩議員から「格調高い質問!」と背中を押して頂いたり、野次から質問のヒントを頂いたりした。終了後には、他党の方から「感銘を受けながら拝聴しました」と、かなり大仰だが、やっぱり嬉しい激励を頂いた。同期の新人議員からも「落ち着いてたね」と言われて、ホッとする。
VTRで観ると異常に緊張しているし、挙手などの基本動作も怪しい。また、答弁にしっかり反応することもできておらず、言いっ放しが多い。課題が沢山見えてきた。次はもう少し緊張せずに取り組めるはずだ。
質問の中には、津村自身の意見や日銀に対するメッセージも織り込んだ。近日中に議事録が公開されるので、ぜひ多くの方に読んでほしい。
追伸:HP管理人あやぼぅが、「衆議院ビデオライブラリ」の津村初質問の映像を当HPのホーム画面にアップしてくれました。
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明日にイラク国会承認の採決を控え、永田町は緊張感を増しています。新人の津村でも、ジンジン感じます。
ょうも新聞社から取材を受けました。地元岡山では、たぶん明日の新聞に小さく載ります。
さて、そんな中、国会質問デビューの日時が決まりました。イラク派遣国会承認の関係で急展開がないかぎり、明日1月30日金曜日午前9時30分から40分間、衆議院第15会議室で行われる衆議院財務金融委員会で質問に立ちます。
昨夜22時から今夜23時まで、市場参加者や官庁の方など何人もの方にお会いし、財務省と日銀の質問採りに応じて、アイデアを膨らませてきました。大変緊張しており、うまく行く自信はありませんが、2日間フル稼働で準備を進めてこれたことには満足しています。現在29日の23時25分ですが、今夜はあと数時間かけて、質問原稿の最終版を書きます。
私の知るかぎり、明日の津村と馬淵澄夫さんの2人が民主党の新人では最初の質問バッターになるようです。単なる偶然ですが、光栄な気持ちです。
初質問の関係で、バタバタしています。民主党の先輩、官庁・その他の方々。。。色々な方にお会いして知恵を借りながら、日銀時代の経験を活かした質問づくりを心がけています。ただ、アポの取り方1つを取っても初めてのことばかりで、なかなか思うように進みません。国会審議も日程がコロコロ変わり、落ち着いて机に座る時間がありません。そういうものなのだと思います。早く慣れ、力を示していきたいと思っています。
金曜日の午前中に質問に立つので、それまでは質問の準備を最優先し、精を出します。日記の更新が週末にズレ込むかも知れませんので予めお知らせしておきます。
たぶん明日は徹夜です。
今週金曜日の財務金融委員会で、初めて質問に立つことになりそうです。テーマは、14年度剰余金と農業共済関連。
他にも参院選への取り組みや、新人議員の会の運営、党改革検討委の立ち上げなど課題が山積みで、早くもフル稼働状態です。古賀さんの問題につき、朝日新聞の記者さんから取材を受け、「政治家にとって学歴とは?」という間接的な質問に答えました。そのことは、また明日書きます。
今から慌てて東日暮里に向かい、支援団体の会合に出ます。その後は深夜まで民主党若手の会合が続きます。タイムマネジメントの難しさを実感しています。
先週から、岡山←→東京の往復ライフが本格的にスタート。
携帯用のPCを購入したり、色々工夫しているのですが、やっぱり思うようにデスクワークの時間は作れませんね。
「代議士日記は必ず翌日AMまでにアップ。できない日は事前にこの欄で予告」という年初の誓いが、既に厳しい状況になっています。白状をすると、この25日間の間に3日ほど例外を作ってしまいました。実は、今日(25日)の分も明日以降になってしまいます。今から夜行に乗るからです。すみません!
が、新人ではあっても「何かの一番になることはできる」というのが津村の考えです。まず、ホームページのフローの情報で「一番」を目指します。これからも翌日アップを励行します。
ストックでは江田五月さんはじめ歴戦の先輩方にまだまだかないませんが、いずれは情報のストック量でも「一番」を目指します。
秘書も頑張ってます。「秘書日記」「スタッフ日記」ともども今後ともご愛読ください。
民主党の58人の新人議員が3回に分かれて、連合幹部のお2人と面談している。きょうは第2回めの会合で、津村も参加した。率直な意見交換をしようという趣向で、冒頭の挨拶もそこそこに、クエスチョンタイムに突入。普通ならなかなか聞きにくいようなことも含め、非常に密度の濃いやりとりが続いた。今回参加の19人程度のうち、津村を含む半数以上が質問。津村からは大要以下のような質問をさせて頂いた。
「時代の流れの中で、既成組織と個人との関係は年々緩やかになってきており、政党も労働組合も組織率の低下やサイレント・マジョリティ(声を出さない多数派)の増加という共通の悩みに直面しております。先ほど笹森会長は、“民主党のマニフェストには生活実感が伴っておらず、配布されたリーフレットはまるで菅直人の写真集のようだったという人さえいる”とおっしゃいました。確かにそういう声もあるかも知れません。そこでお知恵をお借りしたいのですが、連合としてはサイレント・マジョリティの政策要求吸い上げにどのような工夫をしているのですか」
笹森会長は、“一言で言えば現場主義”と断られた上で、ピラミッド型意向集約では生々しい政策ニーズが吸い上がってこない、各単組レベルまで直接足を運ぶ努力が必要だ、自分自身【アクションルート47】と題して全都道府県をキャラバンし組合員との直接対話に力を尽くしている、とPRされた。
質的にも量的にも限界はあるだろうが、取り組み姿勢は共感できる。津村がバキュームカーに乗ってし尿処理をしたり、ゴミ収集車に乗ったりしているのも同じ発想だ。
「サイレント・マジョリティの代表格であるサラリーマンの声を代弁したい」という笹森会長の言葉も、共鳴できる。労働組合は既成組織の典型という側面も持っており制約や特徴も色々あるが、見習うべきところを見習いながら、津村なりの“現場主義”のスタンスを磨いていきたい。
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松本代議士の再質問に対する小泉首相の答弁は、非常に攻撃的。
「再質問が多すぎる。全て既に答えたことばかりであり、これ以上の答弁は委員会での質疑に委ねる」。
事実上の答弁拒否だ。この態度について、「小泉首相は不誠実」と評する人も多かったが、津村個人としては「誠実でない」というような消極的なものではなく、民主党への積極的な敵意のようなものを感じた。白熱した国会になりそうだ。
ともあれ、松本代議士の明快な質問と闘志溢れるアドリブに拍手。
ちょっと作業が立て込み気味。開会第一週なので、いろいろと予期せぬ予定が入ってきます。
明日の午前中は、主にデスクワーク。今週の「ひとこと」や今日21日の「代議士日記」も忘れずに書き込みます。Daily TSUMURA は、依然不十分なIT環境の影響で、帰岡後に対応。週末になります。面白い写真も沢山ありますが、それも週末にアップ。
では今から、日銀後輩がシナリオを書いた演劇を、少々遅刻ですが渋谷まで、観に行ってきます。
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19日午後、本会議場の最前列(新人議員の中でも年少の部類なので・・・)で小泉さんの施政方針演説はじめ、いわゆる「政府4演説」を聞いた。
小泉さんの話し振りが単調だったからだろうが、寝ている議員もいた。
野次も多いが、同じような顔ぶれが同じようなことを繰り返し言っている印象。まだまだ場慣れできていない津村が言うのも何だが、事前に議事進行や演説の概要は分かっているのだから、もっと効果的な野次を効果的な方法で飛ばしてもいいような気もする。声を合わせて、とか。議院(議場)の権威には背くのかも知れないが、ギリシア・ローマ期の議会(元老院)はもっと自由闊達だったんじゃないだろうか、と正直眠かった頭でボンヤリと思った。
原稿が配られ、大臣たちはそれを棒読みしているだけの状態で、野次の1つも飛ばさずに1時間半緊張感を持って黙って聞け、というのはかなりの難題。名指しは控えるが、爆睡している有名議員もチラホラ見かけた。
内容的には、あまりサプライズのない平凡なものだった。報道されているように、小泉首相に本当に憲法改正を進めていく意思があるのなら、このタイミングで踏み込むのも1つの手だったのではないか。イラク問題での防戦姿勢が目立ち、盛り上がりかけた憲法論議についての積極的な提案が打ち出されなかったのは、日本のために残念に思う。
本日行なった秘書研修第2弾。講師を務めてくださったのは、民主党岡山の草創期からの功労者で、平和・人権・環境への熱い思いを持つ私たちの大先輩・Oさん。学生運動を皮切りに豊富な経験をお持ちで、党総支部の運営や後援会の立ち上げなど、津村事務所の具体的な悩みに答え、示唆に富むアドバイスを下さった。
新人秘書の視点に立ったレジュメを多数用意して下さっていたのには、一同感激!堀野が書いた大亀幸雄さんの講演要旨も早速お読み下さった上で、そこで出てこなかったテーマに多くの時間を割いて下さるご配慮には本当に頭が下がった。身近なテーマからレベルの高い政治思想談義まで新人にも分かりやすいレクチャー。
Oさん、ありがとうございました!
(今回も、頂いたレジュメを中心に、堀野が要旨をまとめます。地域担当としても大活躍中の彼女。ちょっと時間を下さい。)
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『代議士日記』にも書いたが、今日の県連常幹では2つの提案を行った。それぞれ、緊急かつ重要な課題であるにもかかわらず、この2ヶ月“継続審議”になってきたテーマである。今月を逃すと所期の結果に結びつかないと思え、思い切って時間を頂いた。
「おかやまマニフェスト構想」「次期衆院選候補予定者の支援」私はこの2つを実現したい。
具体的な提案内容(戦術)については、いずれ定期大会等の場で明らかになるはずであり、また審議中の案件もあるのでここでの公表は差し控えるが、津村の示した基本的な考え方は次のとおりだ(改題の上、抜粋)。
(1)おかやまマニフェスト構想
【問題意識】 〜 江田HP「12/12(金)活動日誌」より県連として活動が十分でない分野は、限りなくあります。政策は政党の命というべきものですが、岡山県レベルでの政策活動が出来ていません。国政の政策を岡山県に当てはめた政策活動も、必要です。今回の総選挙で掲げたマニフェストを岡山県に当てはめるとどういう政策が得られるか、たとえば道路公団を廃止して高速道路を無料にすると県下の高速道路をどういう形に出来るかというような、具体的な政策課題があります。岡山県独自の政策課題も、当然あります。市町村合併についても、もっと踏み込んだ態度表明が必要です。こうした政策活動を行う体制を、具体的に検討することになりました。
【基本的な考え方】
・当面の最大の目標は、今夏参院選勝利の政策面からのサポート。
その延長線上に「岡山における民主党の存在感を質量ともに充実させ、政権交代のリアリティを高めていく」という課題がある。
・昨年の流行語大賞も取った“マニフェスト”だが、岡山では未だ必ずしも浸透していないのが現実。地道な日常活動を通じて、“新しい民主党”の認知度を高めていくことも大切なテーマ。「おかやまマニフェスト」構想はその中核戦略になりうる。
・本構想は、全国に先駆けたローカル・マニフェスト作成の試みであり、@本部マニフェストとの整合性を確保する、A県連が一体感を持って取り組む、などの課題を克服できれば、全国の党員・党友等に対する貢献にもなりうる。
(2)次期衆院選候補予定者の支援
【問題意識】
・岡山県連の現在の財政事情を考えれば、岡田幹事長主導の新しい候補者支援スキーム「総支部交付金50万円 + 生活支援20万円」
(以下「岡田プラン」)が近々スタートする以上、これに更に上乗せした支援を継続的に行うことは、実際のところ難しい。
・「岡田プラン」は、現時点での必要最低ラインをクリアしたものとして評価する。
・一方で、公認内定の遅れや「岡田プラン」のスタート時期が不明確であることなどを背景に、岡山の4人の候補予定者が当面の生活費調達に貴重な労力と時間を取られている現実も看過できない。
【対応案】<一部のみ>
・県連主体の候補者支援は、「岡田プラン」スタート時をもって、原則廃止する。
・次期県連主催パーティーの決算終了後に、可能と判断されれば、その時点から再開。
・但し、「おかやまマニフェスト」にかかる地域政治・経済事情の調査委託として、総支部代表については公認内定の有無にかかわらず、11月に遡って、1人毎月20万円の報酬を支払うこととしてはどうか。
・財源として、国会議員(江田・津村)の県連に対する寄付を現行の月11万円から月20万円に増額。
たった今(19:45)、RSK『秋山豊寛のどんぶらこ』の収録から帰ってきました。
本日18時からの生放送をご覧になった皆さん、津村と加藤勝信さんのバトルトーク、堀野セレクトのファッションは如何でしたでしょうか(ビデオでご覧になりたい方は、津村事務所まで)。
来週土曜日(1月24日)の朝6時45分からは、バトルトークの続編が同じくRSK(山陽放送)の『早起きどんぶらこ』という番組で放送されます。先ほど収録してきましたが、イラク問題の議論がかなり盛り上がりました。そちらもぜひご覧下さい。
ここからはお願いですが、テレビをご覧になった感想を送って頂けると参考になります。イラク問題に対する発言内容はもちろん、喋り方、姿勢、テレビ映り、ファッション。。。広くご意見をいただき、これからの参考にしたいと思います。よろしくお願いします。
なお、今週末は『スポーツ報知』にも特集を載せて頂いています。報知新聞に回答として送ったFAXを「Daily TSUMURA号外」として当ホームページにもアップしておりますので、そちらもご覧下さい。
○ RSK「秋山豊寛のどんぶらこ」ホームページより
放送:1月17日(土)午後6時〜6時30分<生放送!>
川上から大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ・・・ 流れ着いたところから始まるご存知「桃太郎」。 不況や環境破壊など、現代の鬼に斬り込む桃太郎の出現は、岡山・香川でも期待されるところ。 番組では「いま桃太郎」とも呼べる元気印のチャレンジャーに登場いただき、政治・経済を大いに語ってもらいます。
キャスターは日本最初の宇宙飛行士で元TBSワシントン特派員の秋山豊寛です。
◇ 1月17日の放送は… ◇
テーマ「フレッシュマンの国会 〜イラク派遣で大激論〜」
−−−ゲスト−−−
自民党 加藤勝信さん 民主党 津村啓介さん
去年11月の総選挙で当選した新人議員2人がゲスト。自民党の加藤勝信さん、民主党の津村啓介さんが生出演。新人議員の目に映った国会は?自衛隊のイラク派遣、憲法改正論議など重要な節目にいる国会議員として激論を展開する。
http://www.rsk.co.jp/tv/donburako/
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何度か書いているが、新人ばかりの津村事務所にとって、秘書のスキルアップは目下最重要課題の1つ。
秘書検定を皆なで受けるとか、毎月「月報」を書いて、課題と目標をしっかりと設定し、事後的にチェック&フォローするという工夫も考えている(後者は日銀で行われていた人事・能力開発手法のマネ)。
そうした取り組みの一環として、今回堀野秘書にお願いしたのが、大亀幸雄さんを講師に迎えた秘書研修の講演要旨を作成すること。約一週間の彼女の努力が実り、その堀野ペーパーが、この度ようやく完成した。ホームページの 『Daily TSUMURA号外』欄に今朝あやぼぅがアップ。
大亀さんの熱弁が、リアルに再現されており、内容も充実。固有名詞も含めて、書けるだけ書いてあります。政治家秘書に興味がある方にもお勧めです。さらに勉強したい方は、大亀さんご本人を含め、現役の秘書さんに多数ご紹介できますので、津村事務所までご一報下さい。(^.^)
本日9時半より、上野の池之端文化センターで「生保労連中央執行委員会」に出席、挨拶をしてきた。
出席した国会議員は、津村を除けば大物ばかり。緊張が解けるまで時間がかかった。隣の席は岡田幹事長、その隣は枝野政調会長、前列には横路さん、名刺に“サトカン”と振り仮名を打っている佐藤観樹さん、仙谷由人さん、北橋幹事長代理、小沢鋭仁さん。いずれも“政策の民主党”を代表する、政策通の先輩ばかりだ。
津村も時間を頂いたので、以下のようにご挨拶。
「テレビや新聞で皆さんもよくおなじみのベテランの先輩方に続いて、私のような一年生がお時間を頂き、恐縮です。
実は、昨日の党大会においても、党本部の受付の方に、『どちらの先生の秘書さんですか?』と間違えられました。私よりも遥かに経験豊富な秘書さんが多くいらっしゃることを思えば、それも当然ですが、昨年11月に皆さまの厚いご支援を頂いて、初当選をさせていただきました。津村啓介と申します。
先ほど、ご紹介いただきましたとおり、私は議員候補者になるまで日本銀行で働いておりました。現在もゼロ金利政策を遂行しておりますので、皆さまからみれば厳しい政策ということになると思いますが、2000年夏に速水総裁の下、ゼロ金利政策の解除を決断した前後には、金融市場局の金融調節課というところで、まさに金利引上げの最前線にいた経緯があります。内外の不幸な情勢変化により、残念ながら、ゼロ金利政策の解除は失敗に終わり、痛恨に思っています。改めて申すまでもなく、ゼロ金利政策は銀行に甘く、生保に厳しい政策です。金融政策上の必要から、こうした皺寄せが起きたわけですが、より難しいのは、同時に生保に厳しい規制改革が、例えば簡保新商品、例えば銀行窓販といった具合に次から次へと続いていることです。私は、日銀時代、いわゆる“日本版金融ビッグバン”の議論を間近で見てきました。
日本の国益を考え、東京マーケットの育成を市場競争の観点から考え、一般個人を含む、あらゆる市場参加者の利便や、日本の金融産業の国際競争力までも視野に入れた当時の高い理想が今や失われているような気がして残念です。生保業界の皆さんの声を国政に届けることが、低金利下の規制改革のありかたについての議論を喚起し、少しでもバランスの良い金融市場改革に繋がるとすればこれほど遣り甲斐のある仕事はありません。新人です。どうかご指導下さい」
1月19日から始まる国会では、財務金融委員会に所属となる。舞台は与えて頂いたわけで、正直プレッシャーも感じている。しっかり働かなくては。。。
ご招待を頂いたので、昨日(1月12日)、萩原誠司岡山市長の新春パーティーに参加してきた。14時スタートのところを、会場の混雑もあって数分遅れて到着したら、ちょうど国会議員の紹介のところだった。
逢沢一郎外務副大臣(岡山1区)、熊代昭彦代議士(岡山2区)、私(岡山2区<比例>)、加藤紀文(参議院議員)の4人がこの順で呼ばれ、壇上へ。代表して逢沢さんが数分の挨拶をされ、全員でお辞儀をして降壇。その後、知事の挨拶や県議・町村長の紹介(&代表挨拶)が続き、遅れて到着した片山虎之助参議院議員
(前総務大臣)が場を大いに盛り上げる威勢のいい挨拶。そして、クライマックスを飾る市長本人の挨拶となった。
萩原市長は、その能力や手法が非常に人目を引くこともあって、現時点で津村が知る限り、行政能力・バランス感覚・人望そして若さを兼ね備えた岡山政界でも屈指の人材だと思う。もちろん、実力派に付き物の毀誉褒貶はある。正直、津村にはまだ、その辺の見極めは付かない。確かに、地方行政独特なのかも知れないが、国政で津村が目指している手法(二大政党、意思決定プロセス&政治資金の透明性確保など)との接点は見えづらい。権威主義的との声もある。そのほか、ここでの披露が難しい評価もある。
ともあれ、これから長くお付き合いする方。実は同じ作州人で、津村の祖父・井上龍臣と萩原市長のお父さん、お祖父さんが津山の教育界でゆかりがあったという不思議な縁もある。今回お招きにあずかり、民主党のそれとは一味違ったパーティーを勉強させて頂いたことは感謝すべきこと。今後とも、緊張感を持ったお付き合いの中で、民主党、とりわけ民主党岡山県連に不足している行政経験、現実的なバランス感覚を、外から学ばせて頂きたい。
・・・そんなことを感じた、彼らしい、迫力のある会だった。
http://www.nikkei.co.jp/events/egov/presenters/hagiwara.html
http://www.okanichi.co.jp/contents/past/2004toku/shichou01.htm
(注)民主党は、過去2回の市長選において、萩原氏を公認も推薦もしていない。事実として、書いておきます。
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党大会出席中の津村に、携帯メールが入った。「東大の北岡先生が大使になるらしいよ」
大会終了後、早速ネットで確認してみると、次のような報道があったようだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0113/001.html
外交官への民間人起用には総論賛成だし、北岡教授なら、非常任理事国として日本の役割をしっかりと定義し、こなし、さらに次のステップへの展望を導いてくれるものと信じる。
ただ、12月にゼミに参加させていただき、これからも私淑してご指導いただきたいと願っていた津村個人としては、しばし機会を失うことになり、少々残念な思い。
ともあれ、北岡大使の就任を心より祝い、活躍を心より祈る。
私から詳細をご紹介するのは控えますが、ある必要があり、民主党本部から上記のアンケートを依頼されました。
「そもそも、政治って何だっけ?」(100字以内)
津村からは、指定されたフォームに従い、以下の回答をしました。
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政治とは、理想と現実をつなぐ、夢の“技術”だと思います。私たちは作業現場での日々の失敗の中から、新しい“技術”へのヒントを探しつづけています。やりがいのある仕事です。元日銀マン/32歳で当選
□ おしらせ
民主党大会出席のため、本日夕刻より2泊3日のスケジュールで上京します。ホームページの更新が滞る可能性がありますので、あらかじめお知らせします。当面の予定は、以下のとおりです。
なお、報知新聞へのインタビュー記事掲載は、1週間延び、次の週末(17日or18日)になりました。
■ 当面の予定
12日(祝)
14時 萩原市長パーテイー
16時半 支持者宅訪問
17時 富山学区新年祝賀会
20時 のぞみ32号で上京
13日(火)
10時 両院議員懇談会
13時 民主党大会
16時 参議院公認候補者・衆議院公認内定者会議
20時 新人議員有志の食事会
14日(水)
9時半 生保労連中央委員会
12時 猪瀬直樹氏を招いての講演会
13時 議員会館挨拶まわり
14時 のぞみ71号で帰岡
本日、生まれて初めて「成人式」に出席した。長船町と岡山市。
それぞれタイプも雰囲気も違ったが、どちらも心のこもった感動的な式典だった。
今年の新成人から見ると、津村はちょうど一回り違いの、同じ亥年生まれ。12年前の成人式は、あまり知っている人がいなかったこともあり、出席しなかった。岡山で生まれ、大阪、名古屋、東京で育ったが、20歳当時住んでいた東京都中野区の学校を卒業していなかったので、あまり行く楽しみがなかったのである。
そういう意味では、成人式に参加し、昔の友達と記念撮影をし、とても楽しそうにはしゃいでいる新成人諸君が内心羨ましかった。会場に知っている新成人がいたので、一緒に記念撮影をさせてもらい、少し雰囲気を味わわせてもらったくらいだ。
(1)長船町 10:00〜11:30
長船町では、来賓として招かれ、祝辞を述べた。成人式の祝辞。
秘書には「どうせ誰も聞いてませんよ。みんな津村さんの話なんか聞かずに携帯メールとか打ってると思いますよ」と言われたが、そうはいっても、身に余る大役に気持ちが引き締まる。色々迷った末、次のようなことを話した。
「新成人のみなさん、おめでとうございます。私は皆さんと一回り違いの32歳。イノシシ年生まれです。いま、壇上からお話ししてはおりますが、まだ皆さんに人生を語って聞かせる年齢ではありません。私自身が毎日様々な新しい出来事に出会い、迷いながら日々を過ごしています。そして、これから自分がどうなるか、いろいろな不安も感じながら、将来に希望を持とうと努力しているところです。そういう意味でも、皆さんとあまり違わないと思っています。今日は政治の話は、ごくごく簡単にしたいと思いますが、私が2年前に政治の世界に飛び込んで以来よく訴えることの1つに、少子化・高齢化の問題があります。子どもの数が少なくなっていく中で、これからの日本を支えていくため、政治が工夫すると同時に、みなさん1人1人が自分の持つ可能性を最大限活かしていくことが必要です。個人の幸せのためにも、地域や国の未来のためにも、ぜひ挑戦をしてください。私も近い世代の仲間として、負けないように努力します。周囲と同じことばかりではなく、親の言うとおりでもなく、自分にしかできないことを見つけて、ともに頑張りましょう。今日この日の出会いをスタートに、これからの地域を担う仲間として、一緒に良い仕事ができればと思っています。これから、よろしくお願いします」
だいたい5分くらいだったのだと思う。もう少し短い言葉で同じことが言えたのかも知れないが、伝えたいことは伝えたつもり。
実は、今朝、京橋朝市に向かう途中、堀野&大津の両秘書に「もし自分だったら、どんな祝辞をしたい?」と聞いたところ、堀野からは「自分だけの夢を持って、それに向かって頑張ってほしい。私、ほんとにそう思います」、大津からは「タバコや酒は初めてじゃないだろうけど、投票に行けるようになったのは本当に初めてなんだから、行こうぜ」というコメントを貰った。
リーフレットに載っていた新成人たちの印象的な言葉も含め、成人式というセレモニーの持つ深い味わいを感じた。くさい話でも、結構ピュアな気持ちで聞けてしまう。
最後に、邑久町上寺での除夜の鐘つきで知り合い、年越しのカウントダウンを一緒にした新成人さんと記念撮影。写真を撮っていたら、他にも何人かの新成人さんが「一緒に記念撮影してください」と集まってくれ、感激。本当に感激。
(2)岡山市 12:00〜14:45
恒例により、市議会議員さんしか招待されていないという岡山市の「新春の集い」に、飛び入りで一般参加。が、主催者さんのご配慮で、市議さんとともに名前を紹介していただいた。厳粛かつアットホームな雰囲気で進められた長船町の式典に対し、こちらはやはり、人が多いせいもあって賑やかな趣。市長とのトークライブや岡山出身の各界有名人のビデオメッセージ、3人の新成人の感動的なスピーチなど、盛りだくさんの内容だった。特に島津さんという一見元気そうに見える女の子が、不治と言われる難病と闘う決意を述べたスピーチは、賑やかだった会場が静まり返るほどの印象深いものだった。新成人からなる実行委員会の自主的な企画は、新成人でない津村にとっても、記憶に残るものだった。
式典が概ね終わりに近づいた13時40分から1時間、通行規制区域の外で、街頭演説を行う。堀野、大津のほか、ボランティアのAさんが「げっつむ!」配りを手伝ってくれ、寒空の下、新成人へのお祝いと門出に向けたハナムケのスピーチ。
会場の皆さんへの遠慮もあって音量を絞って喋っていたら、「おい、若い力!声、小さいよ。もっと、元気にガツーンと行かなきゃ!」と、新成人のほうから励まされてしまった。
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この週末は、新年会のオン・パレード。お招き頂いているものもあれば、そうでないものもあるが、まだまだ対応に不慣れであり、試行錯誤が続いている。
(1)名刺あまりにも基本的なミスで恥ずかしいのだが、会の参加者数を読み間違え、名刺が足りなくなることが続いた。
何とか顔パスでしのごうと思うのだが、新人衆議院議員としてご指導を仰いでいる立場で「どうもどうも」だけではやはりマズい。慌てて大津秘書に届けてもらった。百人以上のパーティーをハシゴする時などは、事前によく確認しておく必要がある。
(2)挨拶の長さ長い挨拶が嫌われることだけは聞く側の経験から身についている。
ただ一方で、あまり短いと“やる気”や“会の趣旨への理解”を疑われることもある。他の方とのバランスも考える必要がある。
政治家としての資質に関わってしまうが、元々人前で話すのはあまり好きではない。日銀退職時の送別会の挨拶は「下手すぎ」て、同期から爆笑されたほどである。アドリブも苦手だ。
それゆえ、挨拶の有無や長さを予め教えていただいて、事前に頭の体操をしたいというのが本音。だが、主催者の方にヘタに「私の挨拶はどうなりますでしょうか?」などと聞くと、俺に長く挨拶させろ、という意味に聞こえてしまいそうで怖い。実際、そういう注文をよくする議員もいるらしいが、私としては本意ではない。結局会が終わるまで、ドキドキし続けることになる。そのドキドキに、早く慣れたい。
(3)日程調整これも基本的なことだが、なかなか難しい。招かれた会合は全て行きたいし、招かれていない催しでも行きたいものがある。実はここが一番ロジスティクスの腕の違いが出るところかも知れない。
移動手段や会費のチェックなども、案外神経を使う。他の議員さんの動向も気になるところ。
最近、何回か続けて、「○○さんは来たのに、津村さんは来ない」「津村さんは来たのに、○○さんは来ない」といった類のご指摘を受けた。意識してズラしているケースもあるが、連絡ミスの場合もあった。まだまだ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)の訓練不足。
他にも沢山の初歩的なミスをしているが、失敗を嘆くばかりではストレスが溜まる。将来への明確なビジョンを持ちながら、適当な時間軸を設定し、焦らないで前に進むことが大切(これが結構難しい・・・)。
津村事務所のOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)期間は、もうしばらく続きそうだ。皆さん、大きな目で見守って下さい。
昨日の秀天橋での朝街宣の途中、ある方から声をかけられ、国道30号拡幅の用地買収の方法について、ご意見を頂いた。
国道30号は、岡山市と玉野市を繋ぐ、非常に重要な幹線道路。交通量が極めて多く(だからこそ津村も「朝立ちスポット」にしている)、特に2つの道が合流する秀天橋周辺は渋滞が目立ち、このルートの拡幅は玉野市民の年来の願いだった。ただ、総論としては賛成でも、各論となると議論が分かれるというのは、よくあること。ほぼ終了した用地買収についても、色々な思いの方があったようだ。
お話を時間をかけて聞き、津村なりに事実関係を確認してみることにした。
まず、東京の国会事務所にいる釜我政策秘書に、国土交通省本省から何か資料が貰えるかどうか、当たってもらうことにした。と同時に、岡山でも山崎秘書に別働隊として動いてもらうことに。しばらくして釜我から連絡があり、東京で情報を取るよりも、岡山で動いた方がいいということが分かった。山崎の出番。
今日になって、山崎からある地元議員さんにコンタクトを取り、僅かな時間のあいだに相当詳細な情報を伝えていただいた。ありがとうございました!
津村は、アポを取り、岡山国道事務所へ。少し急だったため、担当課長は一般の資料をベースに説明をして下さり、後日、より詳しい解説を山崎にしてくれることになった。
言われたことしかやらないような代議士にはなりたくないし、国益の観点から自分の頭で考えるようにしていきたいが、地元に何らかのニーズがあるのなら、必ず動いて確かめる、「働く衆議院議員」になっていきたい。内容はもちろん、動き方についても、今回はいい勉強になっている。もう少し頑張ってみる。
関係者のみなさん、ありがとうございます。
(関連サイト)
http://www.michikawahakase.net/genba_report/r30/r30.html
http://www.okakoku-mlit.go.jp/Public_HTML/html/KOKUDO_5/KOKUDO6.html
http://www.okakoku-mlit.go.jp/
5日の秘書研修における大亀幸雄さんの講演を、堀野が記録し、レポートにまとめている。40分ほどのお話がA4で四枚程度にまとまりそうだ。社会人経験のない彼女に、文書の書き方を少しづつ勉強して貰っているが、着実にスキルアップしている。
助言を求められたのでアドバイスをしたが、津村からのコメントは殆どレイアウトについてのみ。あとは、彼女起案のレポートをそのまま大亀さんにお見せして手直しをいただき、ホームページのコンテンツにする考えだ。本件、最後まで堀野が担当。色々な配慮も必要な仕事だが、がんばってこなしてほしい。
そんな中、今日はインターネットで「ビジネス文書の書き方」というサイトを発見。堀野をはじめ、居合わせたスタッフと5人で文例集を眺めた。「進退伺い」や「忘年会」など珍しい文例もあり、なかなか面白い。津村からは日銀での文書の書き方も簡単に披露。
昨日の秘書日記で神田も書いているが、津村事務所はまだまだ「ずっこけ一年生秘書&議員」の集まり。一つ一つが勉強である。
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昨日の記者会見の模様が、新聞記事になった。山陽新聞と岡山日日新聞の2社。津村のメッセージが読者にクリアに伝わる記事になっていてホッとする。記者さん、ありがとうございます。
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「財界と接点持つ」 山陽新聞1月8日朝刊26面
民主党の津村啓介氏(衆院、中国比例)が、七日、県政記者クラブに新年あいさつ。昨年の衆院選で初当選して二ヶ月。「通常国会が始まる今年が新人代議士とし実質的なスタート。風に流されず、日本の国益を堂々と語れる政治家を目指す」と抱負を述べた。
同国会では財務金融委員会に所属する予定で「日銀出身の議員として地元財界・経営者とも接点を多く持ちたい」と強調。党県連代表の江田五月氏が挑む今夏の参院選については「期待以上の力を発揮したい」と述べた。
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「『経済の津村を』 岡山県庁で新年あいさつ」岡山日日新聞1月8日1面
昨年十一月の衆院選で初当選した民主党の津村啓介氏(中国比例)が七日、岡山県庁に新年あいさつに訪れ、夏の参院選の勝利に向け同党県連の組織強化などについて熱い思いを語った。
もともと連合岡山など労働組合の支援が厚く、同党は、従来保守系とされる企業経営者などには比較的弱い。そこで日銀出身の津村氏、県連と財界の接点となるべく「私自身が一社でも多くの企業を訪問して意見を聞きたい。数年後には経済の津村と呼ばれるようになりたい」。
一方、衆院では「第一希望」だった財務・金融委員会に所属が決まっており、「年金問題なども実は公的資金をどういう流れにするかなど資金循環の問題を含んでいる。委員会の枠を超えるのではないかというほどの勢いで大局的な視点に立った議論をしていきたい」などと抱負を述べた。
本日、朝10時から、岡山県庁4Fにある「県政記者クラブ」において年頭の記者会見を行った。
岡山県選出の国会議員の何人かが毎年仕事初めの日に行っている恒例行事の1つ。
当方の対応の遅れや先方のご都合もあり、津村は2日遅れで会見。参院選などのデリケートな話題も予想され、初めてのことでもあるので、「年頭のご挨拶」と題した簡単な“プレス・リリース”的なレジュメを用意し、配布した。
10人ほどの記者の方が集まって下さり、まず冒頭は津村からの挨拶。今年の抱負として、目指す政治家像や経済問題への取組み、民主党岡山県連の組織強化などについて10分にわたって語った。
その後、岡山での日常活動やイラク問題、参院選などについての質問が重なり、トータルでは約30分の会見。用意したレジュメに沿う形で、伝えたいメッセージをバランスよく発することができ、津村としては納得のいく会見だった。記者の皆さんの評価はどうだろうか?やはり気になる。
肩に力がこもり、緊張感のある雰囲気でスタートしたが、次第に場も和んだように思う。なかなか場慣れしないが、こういう機会は今後も大切にしたい。
会見の中では、情報発信へのこだわりについても触れ、津村HPについても盛んにPRさせて頂いた。「この記者会見についても、早速一般読者に報告します」とお約束。ひとまずの報告がこれである。
レジュメ「年頭のご挨拶」についても、近日中にHPにアップしてくれる見込み。
今日は、玉野と岡山で、それぞれ大きな新年会があった。名前は「新年互礼会」「賀詞交歓会」とマチマチだが、要するに地元の政財界の偉い方々が集まり、新年を祝い、挨拶をするパーティーである。
どちらも昨年に続く2回めの参加だが、今回は現職の衆議院議員ということで、壇上でスピーチをさせていただいた。岡山の国会議員さんは、津村の1回りも2回りも3回りも上の方ばかり。大先輩のご挨拶に挟まれて、正直、とても緊張した。
玉野では、津村の前にスピーチをした熊代代議士がインフレ・ターゲティングと年金問題について少々詳しく説明をされたので、津村は「マクロの物価政策にも大いに関心があるが、中央と地方の景況感に落差も感じている。新人の財務金融委員として、地域の声からも大いに学んでいきたい。ご指導下さい」と挨拶。かなり短く終わったので、何人もの方に褒めていただいた。そんなものらしい。その次に挨拶に立たれた片山虎之助さんも、津村と同様の景気認識を示され、さらに前総務大臣としての独自の見識も示された。江田さんのご挨拶はウィットに富み、会場から「江田さんは一味違うなぁ」という声が聞こえた。
岡山では、国会議員の挨拶は乾杯後に設定され、あまり緊張しなかった。地元財界の皆さんの声をしっかりと聞き、国政に届けたいという思いと、夏の参院選(江田選挙)を目標に堅実な活動を続け、確実な成果を挙げたいと抱負を述べた。
挨拶は、話し手の人柄がストレートに出て、奥が深い。
「津村君のスピーチは初々しくていいね」と言われるのも今だけ。
もともと人前で話すのは得意でないだけに、しっかり勉強していかなければ。。。と、思った。
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ホームページ管理人のあやぼぅが、おとといから復帰。ホームページ用に年末年始の“活動写真”を渡そうと、いま整理をしている。そんな中で見つけたのが、八浜駅での一枚。今年の元旦に自分のカメラで撮った唯一の写真だ。
八浜駅には思い出がある。
おととしの3月、江田五月さんと出会った春、一度「岡山2区」をじっくりと見て回ろうと思い立ち、津山の祖母を見舞った帰りに選挙区内を半日でぐるっと下見しようとしたことがある。
まず岡山駅から赤穂線に乗り、邑久で降り、時間が惜しいので奮発してタクシーを使って、邑久郡、旧西大寺市内、操南、光南台と回り、玉野を目指したが、結局八浜付近で時間切れとなった。
事情を話したわけではないが、時間が足りなくなったことを申し訳なく思って下さったタクシーの運転手さんが電車が来るまで地元の話を聞かせてくれ、見送りまでしてくれた。
最近、色紙にサインを求められると「初志貫徹」と書いているが、八浜駅はまさに初心を思い出す場所である。
年末年始の多忙な時期、予定を大幅に超えるハードスケジュールで粉骨砕身支えてくれた増田秘書と撮ったツーショット。元旦。仕事初めの、挨拶まわり中の、一枚だ。
大切にしたい。
本日、津村事務所の新しいメンバーで「Kick Off会議」を行いました。
ゲストは大亀幸雄さん。冒頭、とても中身の濃い話をしていただき、会議がさらに有意義なものになりました。ありがとうございました。
詳しい中身はご紹介できませんが、概要のみご報告します。
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議事進行:山崎 祐一郎
1.秘書研修(60分) 大亀 幸雄 (13:00〜14:00)
2.事務所Kick Offにあたって(45分) 津村 啓介 (14:00〜14:45)
3.休憩(15分) (14:45〜15:00)
4.東京事務所の運営について(60分) 釜我 亮次 (15:00〜16:00)
5.岡山事務所の運営について(60分) 増田 努 (16:00〜17:00)
6.各種イベント・その他(15分) 山崎祐一郎(17:00〜17:15)
7.休憩(15分) (17:15〜17:30)
8.意見交換&ブレーンストーミング(60分) 全員 (17:30〜18:30)
会議終了予定時刻:18時30分
先日 Taka さんという方からメールがあり、その方が運営されている「岡山県議員サイト・アクセス・ランキング」というホームページについて紹介を受けた。
津村啓介のホームページは、岡山県内の議員の中で2番めにアクセス数が多いそうだ。1位は断トツで江田五月さん。3位は羽場頼三郎さん。累計ベースでは、(サイト開設が津村より早い)橋本龍太郎さん、片山虎之助さんも津村より上位に来る。
問題は中身であり、アクセス数は間接的な指標でしかないが、「説明責任(アカウンタビリティー)」の重要性を強調する津村としては、情報発信の浸透度として気になるところ。今後は、時々チェックしていこうと思う。
http://page.web.infoseek.co.jp/rank_oka/index.html
12月末に発売された月刊『宝島』2月号に津村のことが出ている。昨夜、山崎からの連絡で初めて知った。
2004年国会議員パワーランクという特集記事で、「男女別ルックスベスト3」の銅賞だそうだ。光栄だが、載っている写真は不本意。おそらく読者からは大ブーイングだろう。。。
ちなみに男性の金賞は水野真紀さんの彼氏として知られる後藤田正純さん(あの後藤田正晴さんの親戚、自民党)、銀賞は永田寿康さん(大蔵省出身、民主党)。女性の金賞は青木愛さん(元リポーター、民主党新人)、銀賞は小渕優子さん(言わずと知れた自民党のマドンナ)、銅賞は高井美穂さん(民主党新人)。
事務所スタッフからは「おめでとうございます」「おいしいですね」と冷やかされた。
来年はちゃんと仕事で評価されたい。
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岡山県周辺で発行されている雑誌『経済リポート』の2004年1月1日号に、「新春 岡山県政財界人の抱負」と題して津村の年頭所感が掲載されています。以下にご紹介します。
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衆議院議員 津村啓介
輝ける日本経済を突如襲ったバブル崩壊から、早15年になる。政府組織が硬直化し、政治の指導力が欠如する中で、日本は景気回復のチャンスをもう何度も逃し続けてきた。国民は経済に、そして政治に、新しい希望の光を求めている。日本経済の課題が人材活用とコーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化であるとすれば、政治の課題は政策本位の選挙「マニフェスト選挙」の実現である。新人の代議士として、堅実な努力を示したい。
「代議士日記」は、必ず翌日午前までに書き込むようにします。どうしても時間に余裕が取れない場合にも何か一言は書き、その後加筆修正する形を取ります。スピード感のある、充実したホームページ作りを通じて、情報発信に対する津村事務所の真摯な姿勢を示していきたいと思います。
2004年が明けました。おめでとうございます。
昨年は激動の1年でした。
春の統一地方選で生まれて初めて「選挙」というものを経験し、秋の総選挙で衆議院議員に選ばれて、国会議事堂で働く機会を与えられました。
今年は堅実な仕事をする年だと思っています。
衆議院財務金融委員会の委員として、日銀時代の経験、知識、ネットワークを活かし、「即戦力」として国政に貢献していきたいと思います。出来ることから手を付けていきます。また、次の政権を担う政党の一員として、安易な批判に堕することなく、建設的な提案・議論を心がけていきます。
大晦日の夜から、今夏天下分け目の政治決戦の主役となる江田五月さんに同行して5つのお寺をまわり、生まれて初めて「除夜の鐘」を撞いたり、心身の健康と前向きな努力を祈りかつ誓って、今(元旦am1:20)、増田秘書とともに津村事務所に戻りました。
常在戦場の政治の世界。いつ誰に問われても、たとえ突然の解散があっても、自分の言葉でしっかりと説明ができる行動を、取り続けていきたいと気負っています。
今年もまた、スタッフともども、よろしくお願いいたします。
2004年元旦 津村 啓介
| 2004/1 |