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ひとこと 9月1日〜30日 |

最近、ある昔からの友人が意見してくれた。
「津村のホームページは、つまらない。同じ組織や人間が何度も登場するが、新しい名前が見えてこない。そんなに支持者が少ないのか。依存している組織や人間が偏っていないか。津村らしい“新しさ”を期待してきたが、正直、ガッカリだ!」
野党候補である津村にとって、支援してくださる方々の名前を表に出すことは非常に難しい。
世間的には“自民党系”とみられている議員や組織の中にも、かなり明確に支援(間接的なものも含めて)をしてくださる方々が特に最近出てきているが、そういう微妙な部分はやはり書けない。いわゆる個人情報の問題もあり、「津村支持」をカミングアウトしている人以外の固有名詞は書かないようにしている。スタッフの名前を「ニックネーム」で呼んでいるのも、いわば自衛策。友人には、そんな説明(言い訳)をした。
そうは言っても、コンテンツはHPの命。政治への関心を少しでも高めていただけるよう、今後も工夫を重ねます。
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9月14日(日)、念願の津村総合選対の本部事務所開きを開催。大勢の支持者の方々、マスコミの皆さん、ご近所の皆さんが集まってくださった。
参加者は、受付に名前を書いて下さった方だけで177人。書き忘れた方も入れると200名を大きく超えるお客さんがお越しくださった。来賓&スタッフが40人以上いたので、全体では250人を超える人が集まってくれた計算になる。通常は水増しして発表することの多い「主催者発表」は硬めの数字で200人。
事務所開きは、単なるお祝いのセレモニーではない。いわゆる「本番」の実質的なスタートであり、ここで初速をどれだけ付けられるかが今後の勢いを大きく左右するとされている。
江田洋一事務長以下、選対スタッフの入念な準備が成功を生んだのだと思う。
探せば反省点も挙がるが、今後のイベントにきっちりと活かし、更に大きく飛躍したい。
津村自身は、前日に岡山在住の友人に声をかけたほか、当日朝は4時起きで決意表明の原稿を推敲した。先週の菅君の決意表明が具体的な政策に触れた素晴らしい内容だったので、だいぶ意識もした。また、お世話になっている方々に伝わるようないくつかの隠れキーワードを忍ばせたりもした。
決意表明を聴いてくださった方の評価を伺うと、「政策の話が多すぎた」「暑かったので、もっと短くまとめてほしかった」という方が8割、「津村さんの熱意がよく伝わってきた。わざわざ聴きに来た甲斐があった」と言って下さった方が2割といったところ。確かに津村は、炎天下で10分話した。
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TYPこと「チーム・ヤング・パワー」の代表・おサキをはじめ、来賓のみなさんや衆院予定候補の仲間には本当に心のこもったスピーチをして頂いた。↑
いよいよ本番である。良いスタートを切ることができた。
月刊誌『GQ』に特集された津村の紹介記事や、最近の活動フォトをアップ。特に写真は、江田五月さんの事務所からも提供いただいて、数十枚増やした。スタッフも急増中で、「スタッフ日記」も充実。
以前あるサイトで紹介された時には、衆院候補者として全国第3位のアクセス数だったが、最近はお隣1区の菅源太郎君はじめ、注目候補も増えている。
情報公開度を一段と高め、政治に距離を感じている一般ピーポーと私たちとの距離を縮める、最強のホームページを創っていきたい。
最近、衆院岡山2区の自民党系地方議員の方々とお話しする機会が増えた。直接お話しをしてみると、意外な一面を知ることができ、楽しいものである。
今春の統一地方選で若い世代の方が大勢当選されたこともあるが、目先の話よりも次の世代の話になることが多い。保守王国・岡山でも、世代交代は確実に始まっている。
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9月の「げっつむ!」が完成。今回は初のカラーである。事務所開きの案内や、『GQ JAPAN』に掲載された津村の特集記事を紹介している。
選挙本番が近づく中で、情宣物の使用時期に自由度を持たせたいと考え、今回は「9月号」ではなく、「号外」とした。カラーにしたためにイメージが変わり、号外らしいといえば号外らしい。
構成は、かんぞぅが担当してくれた。
昨年7月10日に帰岡して以来、初めての、“終日完全OFF”。
厳しい残暑の中、連日外回りが続いており、スタミナがちょちょぎれる感じ。そんな津村を見たツムジムスタッフたちが、気前良く1日、お休みをプレゼントしてくれた。
しかし、それだけではない。これまでのツムジムは、ハッキリ言って津村の個人商店のような趣もあった。資金繰り、人繰り、スケジュール管理など、あらゆる面で津村とスタッフが共同作業をしてきたため、機動的・能動的でたくさんの仕事量をこなすことができた反面、役割分担が進んでいなかった。
8月からの本番選対立ち上げ作業の中で、スタッフが増え、担当割りも明確になってきた。津村は「候補者」の役割に専念できるようになった。今回は、その象徴として、お休みをいただいたわけである。
津村が不在でも、選対は順調に稼働している。ありがたいこと。
おかげで、久しぶりに祖母や、退職の挨拶ができていなかった昔の同僚たちに会ってくることができた。
地元学区の運動会に、ホリケン、釜我君、Yぽんとともに参加。3人は地元町内会の代表選手として、「年代別リレー」「メドレーリレー」に参加し、激走してくれた。
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“30代男性”の選手は既に決まっていたため、津村は写真係。競技の合間を縫って、各ご町内のテントを回って、挨拶をさせていただいた。ちょうど200人の皆さんに1人づつご挨拶。
途中で応援に駆けつけたハルコさんは、町内の「打ち上げ」にもお招きいただいたようだ。
順位は上がらなかったけれど、暑い中を「若い力」のロゴを背負って懸命に走ってくれたホリケン、釜我君、助っ人のYぽんに心から感謝。ありがとう
多数の読者の方から「最近“でりつむ”が来ないよ」とご指摘を受けました。
8月の前半は、津村の怠慢により配信が滞っていたのですが、配信を再開した8月下旬以降も届いていない方が多いようです。
まだ原因はハッキリしていませんが、どうやら7月末に新しいPCを購入した際の「アドレス帳」の移管がうまくいかなかったようです。アドレス帳を少しづつ作り直し、復旧させますので、しばしお時間を下さい。
この間の「活動日誌」「ひとこと」は、全てこちら津村啓介ホームページに掲載しています。
8月は選対作りが大きく進展し、スタッフも急増しました。
写真、スタッフ日記も日に日に充実しております。ぜひご覧になってください。
解散風の高まりを受け、津村選対の立ち上げが進んでいる。
そんな中、今月は2人の常勤スタッフがツムジムの仲間に加わった。みやぽんとおサキ。「スタッフを愛称で呼ぶのは止めれ!」という声があるのだが、様々な事情から実名で書けない現実もある。与党現職に挑戦する新人事務所の特殊事情をお察しいただきたい。
みやぽんもおサキも、ともに岡山生まれの岡山育ち。
みやぽんは、同世代の津村が政治を志した経緯に興味を持ち、先月2度ほどツムジムを訪ねてくれ、意気投合していざスタッフになってくれることになった。良三さん、ハルコさんとチームを組んでくれる予定だ。
おサキは、津村の知人の友人。これまでも助っ人として、ツムジムの活動を支えてくれていたが、夏休みを利用して一時的に「常勤」化してくれることになった。本当に心強い、ツムジムのムードメーカー。
2人には、津村啓介ホームページの「スタッフ日記」にもどんどん書き込んでもらうつもりなので、ご期待ください!
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9月1日夕、連合岡山の岡山地域協議会の皆さんのお取り計らいで、約60人の地協幹部の皆さんの前で、講演をさせていただいた。1区の菅源太郎君とともに、各10分。
津村は、月刊誌『GQ』の記事で紹介された自分の生い立ち、英国政治と日本政治との対比などを出発点に、「日本の弱点は政治であり、国際競争力を再び高めていく上で政治改革の遅れが最大のボトルネックになっている」との持論を展開。二大政党制の確立が進まない政治改革にブレークスルーをもたらす、と強調した。
出席者の皆さんからは、政策論、労組観などについて、本質を突いた質問が次々と飛び出た。
菅くんは具体的な政策・制度についての知識が非常に豊富。きめこまかく質問に答えていた。
一方の津村への質問は、やはり経済の話が中心。こちらも出来るだけ具体的な数字を挙げつつ、極力長期的なビジョンを示すよう心がけた。
民主党(政党)と連合(労働組合)との関係については、「政権交代の実現に向けて、1足す1を2以上の力にする活動が求められており、その共通理解があれば、あとは方法論。地域を歩き、一人でも多くの仲間を増やす努力を共に続けていきましょう」と、組織拡大に大変な努力をされているある産別のリーダーの方との対話を思い起こしながら、お話しした。
共通理解を広げ、深めるためには、忌憚のない議論が必要。その思いから、かなり率直に語ったが、はたしてどう受け止められただろうか。
ともあれ今後とも、こういう場を大切にしたい。
| 2003/9 |