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ひとこと 8月1日〜31日 |
本番が近づき、津村選対が本格的に立ち上がりつつある。
そんな中、邑久郡に設置する事務所(支部的な存在)の予定地が決まった。邑久町の中心にある尾張地区の、とても便利な場所。
スタッフをお願いする方々も少しづつ決まりつつあり、だんだん態勢が整ってきている。9月7日に予定している長船での集会を1つの弾みにし、少しでも早く常駐態勢を構築していきたい。
本格稼働の際には、また改めてご案内します。
ボランティアスタッフ“ゆうゆ”の熱心な紹介で、「話し方教室」へ。
正式名称は「司会者養成講座」ということだったが、今日は第一回だからか、『走れメロス』を素材にした朗読と発声の練習が中心だった。
“ゆうゆ”によれば、「津村さんは、発音と滑舌が悪い。演説聴いてたら、変なところに力が入ってて、疲れそう」。そんな津村にとって、今日の練習は、とてもいい勉強(薬)になった。先生によれば、津村はナ行、ラ行、ザ行の発音がひどいらしい。
元アナウンサーの森先生は、高校が江田五月さんの1期後輩とのことで、津村の仕事に実戦的に役立つ発声練習の方法を、教えてくださった。津村の声や集中力をメチャメチャ褒めていただき、すっかり調子に乗って、楽しくレッスン。自習方法も教えて頂いたので、気合いを入れてがんばろうと思う。
追記:
『走れメロス』は、小学校の国語の教材だった。レッスンで使ったのは冒頭の1ページだけだったが、“セリヌンティウス”が出てくるに及んで、すっかり情が沸いてしまった。
帰りに丸善で購入。ストーリーを忘れてしまっているので、声を出しながら、久しぶりに読み直してみるつもり。
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8月26日、民主党岡山2区総支部の常任幹事会で、衆議院選挙2区総合選対の「事務長」に、江田洋一さんが就任することが決まった。
6月末の定期大会で、ツムジムの山崎祐一郎君にお願いすることが決まっていたが、その後の経過の中で、江田五月会からの追加的な人材派遣が決まり、年齢・経験などあらゆるバランスが考慮された結果、江田五月参議院議員の公設第一秘書である江田洋一さんに事務長をお願いし、山崎君には洋一さんを支える事務長代行として実力発揮してもらうことになった。同時に、選対本部長に江田五月さん、選対本部長代行に森本徹磨さん、選対副本部長に田原清正さん、鳥越八郎さん、副事務長にかんぞぅが就任することも決まった。
候補者が言うのも何だが、非常に強力な布陣である。
洋一さんは、津村が江田五月さんに初めてお手紙を書いた昨年の3月5日、ただちに五月さんと連絡を取ってお返事を下さった方であり、以来、日銀在職中から度々公私にわたる相談に乗って頂いてきた、最も信頼する先輩のお一人である。
関係各位に深く感謝し、必ずご期待に応えることでご恩返ししたい。
7月下旬に新しいPCを導入して以降、デリツムの配信が滞り続けています。
「全然デイリーじゃないじゃないか」というお叱りも沢山頂いています。
アドレス帳の移行完了、本番選対作りの進展など周囲の皆さんのご努力で、デリツムの執筆環境はようやく好転の兆しです。今後も「
Daily TSUMURA」の暖簾は下ろさず、頑張ってまいりますので、引続きご愛読頂きますよう、よろしくお願いいたします。
おかげさまで今回が200号。現在の配信数は、436です。
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8月22日発売(岡山では24日発売)の『GQ JAPAN』10月号に津村の紹介記事が出ています。今月の特集「11人のサラリーマンが政治家になりたい理由」の中で1面を使って津村の人となりが紹介されています(P.70)。インタビューと写真撮影は合計3時間近くに及び、洗いざらい話しました。
カメラマンさんのリクエストで撮った「生活の風景」は、ツムジム2Fの津村の寝室で撮りました。かなり所帯じみていますが、現実そのものです。
7月に取材を受けましたが、その時の模様は津村ホームページの「スタッフ日記」コーナー(7/18)で、かんぞぅ君が詳細に報告してくれています。ぜひ、どちらもご覧になってみてください。
『GQ JAPAN』は1冊500円。全国で8万部発行しているそうで、少し大きな本屋さんなら平積みにして売っています。
http://www.gqjapan.jp/
こんや、夏祭りの帰りに本を買いました。勢いで、6冊。少々疲れてしまったので、タイトルだけ書いて寝ます。
1.佐藤 秀峰 『ブラックジャックによろしく』2
2. 同 3
3.津本 陽 『異形の将軍〜田中角栄の生涯』下
4.木村 拓哉 『開放区』
5.小林よしのり『新ゴーマニズム宣言12 〜 誰がためにポチは鳴く』
6.テレビ朝日編『アナウンサーの話し方教室』
最近は月に1度か2度ですが、本屋さんに行くととてもいい気分転換になります。
感想/紹介は、またいずれ。。。
追伸:
デイリーツムラの配信が、2週間近く滞っています。PCの買替えと不調が一因ですが、それは言い訳。。。
近日中に一日、“リフレッシュ休暇”を取って、一気に「活動日誌」と「ひとこと」を書き、ブランクを取り戻します。
| 2003/8 |