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ひとこと 7月1日〜31日 |
オックスフォード大学MBAコースで同級だったT君が訪ねてきてくれた。
津村よりも年下の彼は、国際派ビジネスマン。グループスタディで学部代表メンバーになるほど成績優秀な人で、いつも勉強を教えてもらっていたような気もする。留学時代には彼の奥さんや各国からの留学生をまじえて、それぞれの将来の夢を語りあった仲である。
日本への帰国が迫った2年前の夏、お別れ会の席で「実は政治をめざそうと思っている」と打ち明けた。彼の夢も聞かせてくれながら、激励してくれたことを覚えている。
以前から「一度応援に行きます」と言ってくれていたが、彼の仕事の都合もあってこれまで実現していなかった。8月からは長期の海外出張もあるとのこと。親しい友人には、選挙の「結果」ではなく、「プロセス」を見てほしいという気持ちがあり、彼から手紙をもらったことをキッカケに改めて声をかけてみた。8月2日(土)の半日コース。
T君が来ると知って、大阪から別のOX同窓生も駆けつけてくれ、おなじくOX卒業生である江田五月参議院議員も夕食をご一緒してくださった。楽しい夕べ。
政治に挑戦することを決めた留学時代を思い出し、初心に帰る思いだった。
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あやぼぅが深く関わっている若者企画「えだまめ2」にゲストとして参加。
主催者の方から「なぜエリートがエリートの道を捨てたか。津村のエリート度は?」というテーマで話してくださいとの要請があり、やっぱり俺ってそういう風に見えるのかぁ〜、と改めて実感。自分なりにテーマを意訳して、10分ほどお話をさせていただいた。非常にパーソナルなご質問に真摯に答えるにはどうしたらよいか迷ったが、一番熱心に聴いてくれていた数人の方を「友達」と思って、友達に話すように話した。スタッフの反応をみると、いまいちスベッていた模様。
前回も思ったが、司会の高校生2人はとても清々しい印象。自分よりも年下の人が頑張っているのをみると「やばい。追い越される」という気分になる。
祐一郎のお母様が2人の弟さんを連れて聴きにきてくださった。嬉しいこと。
今日は、ハルコさんの友人で会計に詳しいMさんが遠方より来ジム、ツムジムの会計を専門家の立場からチェックしてくださった。
政治資金を巡る制度は複雑で、素人の手だけでは技術的に難しい面もある。
きちんとした活動をしているつもりでも、制度への理解不足やちょっとした記載ミスで世間の信用を一気に失ってしまうケースもあると聞く。
政党・組織と縁のない第三者の眼で二重三重のチェックをかけて頂くため、毎月1度、Mさんに来ていただいている。自衛のための、ツムジムの工夫。
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都市部から始めたポスター貼りは最終盤にさしかかっており、最近回っているのは田園地帯や山間部が中心になっている。こうした地域は、人情に厚い方がひときわ多く、ポスターを貼らせていただける可能性も高い。候補者の経歴や政策などについても丁寧にチラシを読んだり、質問をされたりする。
市街地から離れれば離れるほど自民党支持者が増えるというが、これは農業政策云々が理由というよりも、単に「自民党のほうが地域に密着した活動を丹念にやっている」というだけの話に思える。人手もなく、時間も足りないが、そうとわかればアイデアと行動力で勝負するだけだ。
昨日、奈良1区の次期衆院選予定候補の「まぶちすみお」さんと3人のスタッフの皆さんが岡山のツムジムを訪ねてきてくれた。
まぶちさんとは、昨年9月の民主党代表選の際に、初めてお話をした。代表選前夜、新人候補者有志の集会が行われたが、その際に幹事役を務めてくださったのが、山形2区の近藤洋介さんと奈良1区のまぶちさんだった。以来、このデリツムを毎日送付させていただいている。
先週末、江田参議院議員の日程に同行している車中で、まぶちさんからの電話を受け取った。「怒涛のポスター貼りで有名な、ツムジムの活動を見学させてほしい」とのお話。ビックリした。そして、感激。
選挙の足音が高鳴りはじめたこの時期に、事務所スタッフ全員で岡山にいらっしゃるとのこと。まぶちさんの人並ならぬ行動力とともに、この夏に賭ける強い決意と問題意識を感じた。
まぶちさんからみれば、津村は候補者として「後輩」に当たる。活動のほとんどの分野で私たちよりも先を進んでいる、まぶちさん。そんなまぶちさんがわざわざ岡山まで来て「ポスター貼り」の勉強をしたいというわけである。
期待を裏切るわけにはいかない。早速、マニュアルを用意し、私たちの戦略をクリアに説明するための資料を作成した。
理論だけでなく、まぶちジムの皆さんと一緒に、実践もしたい。まぶちさんの選挙区である奈良1区は、「1区」という名前が示すとおり、県庁所在地を含む選挙区だ。つまり、奈良市を中心とする選挙区というわけである。ちなみに相手は高市早苗さん。まぶちさんの選挙区と特性が近いエリアを、一緒に回ってみることにした。具体的には、旭川沿いの地域である。
一緒に活動をさせて頂いた5時間は、あっという間に過ぎた。
32歳で上場企業における最年少取締役となり、米国法人のCEOも務めたビジネスマン出身のまぶちさん。選挙というプロジェクトを冷静に分析し、ヒト・モノ・カネ・情報をいかに合理的かつ効果的に使うかを4年間考え続け、行動もしてきた人だけにお話は説得力があり、質問も鋭かった。
3人のスタッフの皆さんも、まぶちさんのスタッフだけあって、皆さん熱いハートと冷静な頭脳を持った方々ばかりだった。体調の悪かったあやぼぅが率先して歓迎の夕食会を開いてしまうくらい、楽しくタメになるお話を沢山聞かせてくださった。
共に活動した1日が、まぶちジム&ツムジムの双方にとって、有意義なものとなれば嬉しい。
一戸一戸お願いをし、岡山2区全域に「8ヶ月で3000枚」のポスターを掲示させていただいたことは、ツムジムの誇る最大の実績であり、自信の源泉になっている。この私たちの実績を評価して、遠く奈良から先輩候補者のまぶちさんが見学に来てくれたことは、私たちをさらに勇気づけ、奮い起たせてくれた。
まぶジムの皆さん、ありがとうございました。ともに頑張りましょう!!!
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衆議院奈良1区の民主党公認予定候補「まぶちすみお」さんが、3人のスタッフの皆さんとご一緒に、ツムジムに見学にいらっしゃった。
非常に有意義で、楽しい1日。
まぶちさんのメルマガ(7/10)にも、早速きょう、紹介して頂いた。
昨年の7月10日、折りからの台風の中を、岡山に帰ってきた。暴風で岡山行きの飛行機が飛ばず、高松行きも欠航。最終的に広島行きに乗って、広島経由で岡山に辿りついた。江田五月さんのスタッフの方が、歓迎のカラオケを企画してくださり、とても嬉しかったのを覚えている。
最近、お隣の岡山1区で、菅源太郎君が衆議院選挙に向けて準備をスタートさせた。1年前の自分の姿と重ねつつ、彼の能力やセンスに驚かされたり、自分の初心を改めて確認したりしている。
とても強いエネルギーに押し出され、この世界に飛び込んだ。
別れも出会いもいろいろあり、長い1年が過ぎた。
疲れを感じる日もあるが、意欲的で有能なスタッフに囲まれ、支持者の方々にも恵まれていることは本当に幸せなことだと思う。
活動の幅は確実に広がっている。
一歩一歩夢に近づいていると自信を持って思えることが、次の1年に向かうエネルギーになっている。
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にわかに衆院解散・総選挙の機運が高まってきた。世に言う“解散風”だ。
衆議院選挙の候補予定者といっても、特別な情報があるわけではない。新聞やテレビの報道を見聞きして中央の動きを知るという意味では、全く普通の有権者と同じ位置にいる。
これまでも10月解散説などが取りざたされ、それなりの心の準備はしてきたが、先週末からの一連の報道は非常にピッチが早く、お隣の岡山1区で菅源太郎君の出馬が決まったこととも相まって、ここにきて急速に選挙ムードが高まってきた。津村選対のスタンスが。。。というよりも、有権者の反応が明らかに変わってきた。
街宣をしていても毎日のように「もうすぐじゃな」と声を掛けられるようになり、手を振って下さる方も急増中。支持者や組織の方を回っていても、今まで以上に具体的な話に乗っていただけるようになった。
岡山5区の「はたともこ」さんは、本番用の事務所を開設し、先日事務所開きパーティも行われた。
“津村選対”の出遅れは深刻だ。このままでは、選挙にならない。
早急に本番向けのチームを作らなければならない。
活動を始めて最初の半年間(昨年7−12月)で、178万円のカンパをいただきました。→「収支報告」
まだ集計が終わっていませんが、先月は私が知るだけでも1ヶ月で60万円以上のカンパが集まったようです。
選挙事務所としては「まだまだお金が足りない」のが実情ですが、地盤・看板・カバンなしの一候補者が短期間にこれだけの額を集められたのは、ひとえにスタッフ、支持者、そして特に先月は職場同期や友人らの熱心な働きかけがあったおかげです。この支援のおかげで、どれだけツムジムの士気が上がり、また、本番に向けた選対立ち上げ作業がはかどったことか。
7月に入ってからもカンパは増えつづけています。
これにつれてツムジムの活動も幅を広げていけるよう、スタッフとともに、頑張っていきます!
カンパを下さった皆さん、本当にありがとうございます。
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6月末現在の2区総支部の党員・サポーター数が、285人になりました。
昨年9月の再結成時は津村1人だったことを思うと、感慨深いものがあります。28日の定期大会にも、多数の党員・サポーターの皆さんが参加をしてくださり、期待以上の盛会となりました。弾みがつきます。
鳥越副代表をはじめとする役員の方々には、多数のご推薦を頂きました。肩書きにかかわらず、熱心に仲間集めをしてくださった方々が大勢いてくださったことに、とても励まされました。
特筆すべきは、森本副代表と森本事務所の皆さんのご協力です。党員・サポーターあわせて66名の転籍・ご紹介をいただき、全体の4分の1近くを占めて頂いています。
飛び込みのポスター掲示依頼をキッカケに「サポーター」になって下さった方もいました。“ツムジムの日常活動の成果”と、スタッフ一同、意を強くしております。
党員・サポーターにご登録いただいた皆さま、ありがとうございました。
年末までの目標は、党員・サポーター合わせて350名。
既に7月入り後も登録を希望される方が出てきており、この調子で、目標を大きく上回る結果を出していこうと思います。がんばります。
追記:岡山2区外に在住の方でも登録することができます。ご関心をお持ち頂ける方は、ツムジムまでご連絡ください(086−277−9900)。
6月末ギリギリまでかかって、ようやく脱稿。写真が多く、四ッ折ということもあって印刷に1日半かかり、7月2日夕刻に納品された。
6月号が比較的軽めの内容で「政策が見えない」とのご指摘を受けたので、今回は政策解説に丸々1ページを使い、そのほか1区の菅源太郎君からのメッセージや、「若い力。」TシャツのPRなども掲載。
写真も大幅に入れ替え、津山で撮った1歳の頃の写真からTシャツPR用のスタッフ写真、先月牛窓で撮った近影等、盛りだくさんの内容にした。
7月3日のJR東岡山駅前から配布を開始。今月も大増刷する予定だ。
| 2003/7 |