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ひとこと 4月1日〜30日 |
きょう、久々に時間をかけて本を探し、次の4冊を購入。
池上 彰『そうだったのか!現代史 Part2』
→2月11日の「ひとこと」で紹介したシリーズの、第3弾!
木村 剛『竹中プランのすべて 〜 金融再生プログラムの真実』
→日銀の10期先輩、木村剛さんの本。一緒にお仕事をしたことはないが、親しかった同期が上司として絶賛していたことや、10年も後輩でしかも直接の面識がない津村の仕事について、非常に積極的に評価して下さっていたことを伝え聞いて以来、在職中から気になっていた方だった。日銀の枠には収まりきらないだろうとの周囲の予想どおりお辞めになった時には、正直がっかりしたが、その後の活躍はさすがというところ。
津村ももっと勉強をし、力を付けて、いつか一緒にいい仕事をさせて頂きたい。
本の中身については、まだ読んでいないので、おいおい。。。
夏まゆみ『変身革命』
→モーニング娘。の振付師が書いた、読み応えのあるエッセイ。
ある分野を極めた人や自分が輝いていることを自覚している人が自分の言葉で書く文章には、いつもエネルギーがあり、強い印象が残る。そんな感じの本。
篠原靖治『渥美清 晩節、その愛と死』
→前にも書いたかな。。。津村の二大自慢は、「アメリカ大陸を1人でヒッチハイクで横断したこと」と「寅さんをシリーズ全作観たこと」。どちらも誰にでも出来るかも知れないが、本当にやる人はそうはいないと思う(寅さん全部観る人はいるか)。
ともあれ、寅さんシリーズや渥美清のエピソードを読む時間は、津村にとって心からリラックスできる時間。「坂本九」もそう。
中学時代に集めた中古レコードを、たくさん持っている。
一番上の本をパラパラ眺めていたら、折り込みチラシがちらり。。。
池上さんの現代史シリーズとともに、作家・池澤夏樹氏の『憲法なんて知らないよ−というキミのための日本の憲法』という本が紹介されている。面白そう! チラシを見る限り、日本国憲法を日常使う分かりやすい言葉で言い換えてみただけなのだが、言葉が活き活きしていて、彼の陳腐に思えるこの試みが実は非常に付加価値の高いものだということが直感できる。ひとえに池澤氏の日本語力に負うものだろう。いつか買って読むつもり。
http://seidoku.shueisha.co.jp/ikezawa.html
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昨日の津村HP「スタッフ日記」で、あやぼぅが感動しているとおり、人気サイト「民主党勝手ぺー」のトップ画面で、津村啓介ホームページがメチャクチャ大きく紹介されています。
ホームページを隅々まで読んで頂いた上でのコメントは、勉強になり、励みになります。ホームページ管理人のあやぼぅともども、さらに高いステージを目標に、頑張りつづけます。
私自身があまり取り上げていない対立予定候補(自民党現職のK氏)についても特徴を端的に示した紹介がなされています。
ツムジムでは、ただいま中古の「軽四」を探しています。動けばOK。
どなたか格安「軽四」をご存じの方がいらっしゃいましたら、ツムジムまでメールでご一報ください。
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過去10ヶ月でおそらく最大の苦心作になった、「げっつむ!」5月号。きょう、印刷所に入稿した。
なんのことはない。デザイン・レイアウトは今までと同じ。裏表紙記載のプロフィールも概ね前月号と同じ内容。
だが、何と言っても、今回は「収支報告」が目玉である。おそらく色々な感想があるだろうと思う。印刷の仕上がりはあさって30日。5月1日の朝立ちから配布を開始する。週末には、ちょっとしたキャンペーンも予定。
色は季節を映して「若竹色」。前月は「さくら色」だった。乞うご期待!
保守新党・松浪健四郎議員の暴力団関係者との交際&秘書給与等の問題を巡って、またぞろ「政治とカネ」の問題がクローズアップされている。
来週から配布を開始する「げっつむ!」5月号では、津村啓介の“活動報告”の一環として、事務所の会計収支を明らかにし、私の言葉で解説することにした。これは津村HPの政策欄“いますぐ実行します!”で「公約」していることでもある。
狙いは2つ。
1)政治とカネの問題への私なりの答えを示すこと
2)「金持ちでなければ政治家を目指すことはできない」という伝説が間違っていることを多くの人、とりわけ私と同じかそれ以下の世代の若い人に知ってもらいたいこと
掲載する収支報告は、昨年7〜12月のもので、この2月末に選挙管理委員会に提出したものである。“地盤・看板・カバン”のない30歳のサラリーマンが、個人のカンパに支えられて国政を目指す姿が、経済面から映し出されていると思う。もちろん決して楽ではない。しかし、不可能でもないということが分かって頂けると思う。
「インターネットによる収支報告書公開」自体は、何も初めての試みではない。先駆的な事例として参考にしたのは、民主党の岡田克也幹事長の例。岡田さんのHPには、公開の趣旨が整理して述べられている。
P.S. 「げっつむ!」5月号発刊時には、同じ内容を津村ホームページにも掲載する予定です。幹事長と1衆議院議員候補予定者の収支報告を見比べて頂くのも、面白いかも知れません。。。
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岡山市議選、県議選の応援を通じて色々なことを経験し、沢山の新しいアイデアが浮かんできた。その多くは誰かのマネか受売りだが、中にはちょっとした応用や、全くの逆張りもある。おいおい紹介の予定。
さっそく実践したのは、ユニフォーム(これはまぁ、“受売り”の類)。
昨日、ウィンドブレーカーとTシャツが納品された。
デザイナー&価格交渉は、助っ人こんちゃん。いずれも青い生地に白ヌキの文字で、胸に「若い力。(ポスターに使っているコピー)」、背中に「若い力を国会へ!(事務所看板のコピー)」のロゴが入っている(例によって“力”の部分だけは赤)。
コスト面でも、こんちゃんの粘り強い努力で、当初の見積もりに比べてだいぶ安い出費に収まった。
幸せな性格で、新しく出来たものは何でも気に入る私なので、さっそく着まくっている。コストをかけて新調した広報グッズなのだ。使わなければ意味がない。今日は汗ばむ陽気にもかかわらず、津山を挨拶まわりする間中、着どおした。中学・高校時代、文化祭のロゴ入りTシャツをはしゃいで着ていたころと何も変わらない。
PR効果については、正直、半信半疑のまま発注に踏み切ったのだが、お会いした方々に何度も話題にして頂いたところをみると、それなりのインパクトはあるようだ。
夏にかけて、かなりまとまった数の応援団が手伝いに来てくれる予定。スタッフや応援団とともに、青いシャツを着て、街を飛び回りたい。この夏が勝負だと思っている。
4月15日深夜、津山の祖父・井上龍臣が亡くなりました。齢91。
地元の教育界で長年仕事をし、自分を語るときには好んで「職三昧」という言葉を使った祖父は幼い頃の私には一面怖い存在でもありましたが、同時にひらがなや日本の歴史のあまたのエピソードを、時間を惜しまず教えてくれた優しいおじいちゃんでもありました。
ホームページで3月5日に紹介した、1年前の「江田五月さんへの手紙」。
私が政治の世界に転じるきっかけとなった江田さんへの直訴の手紙にも祖父について詳しく書き記すほど、私が政治を志すにあたって、終始意識をし、そして最後まで力を借りた祖父です。
私の職業との関わりだけを取り出しても、祖父の思い出は尽きません。
まだまだ祖父を語りたい気がしますが、一度に語り尽くすのではなく、祖父そして祖父と仲の良かった祖母を偲びながら、息の長い活動をしていきたいと思います。
祖父の気持ちもありましたので、訃報のお知らせは仕事上ご迷惑をおかけする最低限の方にとどめましたが、それでも数多くの方から心に残る弔辞と残された者へのお励ましを頂きました。心より感謝いたします。
津村啓介
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約2週間にわたって、Daily TSUMURA を中断しました。
4月2日配信 Vol.166 「統一地方選まっさかり。」でも触れましたが、統一地方選が本番を迎えた3月後半から4月にかけて、自分のペースで仕事をする余裕を作れておらず、不細工なことになっています。
今週も、私が応援している候補が出馬される玉野市議選、津山市議選が行われておりますが、県議選の後片付けが一段落しつつあるこの辺りで配信を再開したいと思います。
中断中(4/6〜21)の活動日誌については、HPに順次直接アップしてまいります。
米英軍サイドの発表によれば、イラクの戦況が緊迫しているようですね。
少しタイミングが遅れた感もありますが、3月末に「げっつむ!」4月号のために書いた“政策コメント〜イラク戦争”を転記します。
私がHP上で公開している「政策〜5つのゴール」のうち、国連中心主義の考え方を今回のケースについて具体的に敷衍してみました。
表現は自分なりの書き方になっていますが、基本的には、民主党の公式コメントと同じ立場です。
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★4月の政策コメント☆ 〜「イラク戦争」〜
3月20日木曜日、米英軍によるイラク攻撃が始まりました。
私は「米ソ冷戦後の安全保障は、国連安保理の機能強化による国際協調体制の確立によって実現されるべきである!」と考えています。これは民主党の安全保障政策のエッセンスであり、欧米各国でも広く支持されている将来像です。
小泉首相は、日米2国間の当面の関係を優先し、なしくずし的に戦争参加を決断しました。事後的に行われた首相の記者会見は現状解説に終始し、将来に向けたビジョンは見えてきませんでした。理念なき小泉政権の外交判断は、日本の国益を損なうものであり、中長期な日本の安全保障を危険にさらすものです。
北朝鮮問題という身近な「弱み」を抱えている日本が、同盟国であるアメリカの外交政策に配慮をするのは当然であり、現実的な思考が求められます。
しかし、アメリカの友人として日本がなすべきことは、小泉首相のような「盲従」ではなく、孤立する米英の立場とフランス・ドイツ・ロシアをはじめとする国際世論との折り合いをつける「調整」の役割だと思います。これは重要な貢献です。
核査察強化や経済制裁をカードにしたイラク現政権への働きかけ、復興支援のあり方や戦後の石油利権の所在を含めた総合的な国際交渉・多国間調整など、できることがたくさんあったはず。そしてこれからも、あるはずです。
当面の日本の対応として、次の5点を提案します。
1)国連安保理の機能回復を早期に実現するため、1945年のヤルタ会談をモデルとする「東京会議」の開催を呼びかけ、米国等を対話の場に引き戻しつつ、イラク戦争後の国際秩序の構築にイニシアティブを発揮する。
2)新たな国連安保理決議がない武力行使については、戦費負担は言うに及ばず、開戦の経緯から、戦後の占領に係る経費についても支出しない。
3)OPEC等の産油国に対し、石油の安定供給に向けた取り組みを求めるとともに、日本やアジアにおけるエネルギーの安定供給を重視する。
4)『テロ特措法』が拡大解釈されぬよう厳格な運用を求める。
5)国際協調体制の枠組みの中で、北朝鮮への対応について問題提起を行う。
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(その1)ポスター張り替え。
本日告示の県議選に絡み、ツムジムは森本県議選対からポスターの張替作業を請け負った。森本・江田2連ポスター→菅ポスターの、張り替え。
公職選挙法の規定に従った必要不可欠な作業なのだが、普通の人には今ひとつピンと来ないと思うので簡単に解説。
要するに町中にある候補者本人の写真を、選挙期間中は、公営掲示板(全候補の写真が並んでいるアレ。投票所の入口によくあるアレ)だけに限定しようという趣旨。そうすることで候補者の顔をPRするチャンスを各陣営横並びにしようというわけだろう。平等といえば平等である。
告示のタイミングで一斉にやることが重要で、選挙区中の公営掲示板のポスターを告示当日の午前中に一斉に貼ることと同様、「いかに正確かつ迅速に作業を終えるか」がその陣営の組織力のバロメーターとされる。
こういう見方をすること自体、選挙プロのマニアックな見方で、一般の有権者のどれだけの方が気にしていらっしゃるかはよく分からないが、ともあれ選挙法が想定している行動を1つ1つ片付けることがリズムを作ることも確か。とにかく、スタッフ皆な、がんばってます。
(その2)大亀さんのカラス。
カラスとは、選挙などで街宣車がマイクでアナウンスをする際、男性がマイクを握って話をする状態を指す。女性がやると、ウグイス(嬢)。
きょう、初めて江田五月会事務局長・大亀さんのカラスをお聞きしたが、無理のないリズムで必要十分な情報を伝え、さらに自分が言いたいこともすこぶる自然にちゃっかりと織り込む、いい意味で“マイペース”なカラスだった。非常に勉強になる。
カラスは、応援している方の希望や、車を走らせている地域の事情などTPOに合わせた内容・ボリュームにすることが極めて大切で、先輩格の方と一緒にいると時にはキメ細かく指導を受けることもあるのだが、大亀さんの場合は、一番最初に「よし、ワシが見本を見せちゃる!」と言ったまま、あとはワシの背中から学べ。。。というスタンス。こちらも自分のペースで学ばせて頂け、気のせいかいつもほど疲れなかった。
8ヶ月もやっていて何だが、やっぱりまだ呼ばれてもいない場所でマイクで大声を出すことには遠慮や照れがないことはないし、応援に行って「出すぎた真似」なだけはしたくないという心のブレーキもかかる。遠慮しすぎると「若いのに迫力に欠ける」ということになる。
考え出すと話せなくなるが、今回は他でもない民主党岡山2区の実務面での大黒柱・森本てつま県議の選挙本番!とにかく力強く、応援する。
何でこんな時期(統一地方選本番直前)に。。。と思うのだが、きょう発売の「週刊朝日4/11日号」に次期総選挙の当落予想記事が掲載された。ちなみに予想しているのは、評論家の福岡政行・森田実の両氏。
岡山2区については、次のように書かれている。
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【岡山2区】
福岡 森田
熊代 昭彦 63 自現 ○ ○ (やや有利)
津村 啓介 31 民新 ▲ ▲ (不利だが当選の可能性も)
森田コメント → 岡山は逢沢、熊代、平沼、橋本、村田と、自民の現職が5議席全部を独占しそうな勢いです。橋龍はちょうど1年前に心臓のバイパス手術を受けましたが、完全復活したようで本当に元気です。側近は選挙は選挙でも、総裁選のほうまで考え始めているんじゃないですかね。<以上抜粋>
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だいぶ遅れ馳せながら、最近“為書き”を作り、応援している候補者の方のところに持参したり、届けたりしています。“為書き”は選挙の必須アイテムですが、そんなことも知らなかった私は、3月の岡山市議選では、どなたにも為書きをお送りしませんでした。何人もの方に失礼をしてしまいました。今回は、あやぼぅやかんぞぅが工夫してくれていますが、それでも正直、遅れ気味です。
インターネットで検索してみると、「為書きを一切しない」ことをポリシーにしている政治家の方もいるようですが、支援の気持ちを表すという意味でも、事務所の雰囲気を高める意味でも、リーズナブルな文化だなと思って、受け止めています。
他の方の為書きをみると、筆跡やデザインも多彩で贈り手の個性を垣間見ることができます。例えば、江田五月さんの場合は達筆な「字」を前面に出したデザイン、はたともこさん(衆院岡山5区予定候補)の場合はイメージカラーのピンクを基調にしたデザイン、柚木道義さん(衆院4区予定候補)はゆずマーク。。。
津村は、柚木さんのデザインを参考にしながら作成。小さな写真を入れつつ、次のようなオーソドックスな文言でまとめました(例:森本てつまさん宛ての場合)。
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岡山県議会議員候補 森本てつま殿
祈 必勝
民主党衆議院岡山2区総支部代表
津村 啓介
3月中旬に一度デリツムに書いたのですが、私の選挙区である衆院岡山2区では、3月16日告示の岡山市議選以降、長船町長選・町議選、岡山県議選、玉野市議選(4月27日投票)が相次いで行われ、どっぷり統一地方選シーズンとなっています。
ツムジムも、岡山2区内の民主党公認候補を中心に、応援活動に全力を注いでいます。このため、スタッフもほぼ全員が出向扱いになり、バラバラに活動をしています(一部はこれから)。
素晴らしい成績で終わった岡山市議選では、スタッフ一同貴重な経験の数々を積むことができました。本番選挙初体験のスタッフも多く、かくいう津村自身も最初から最後まで通して参加した選挙は、今回が初めてでした。本当に勉強になります。
ツムジムでは、現在「マニュアル」作りが進んでいますが、書き加える内容が次々と出てきて、嬉しい悲鳴です。
その分、選挙戦術上(他の事務所にご迷惑をかけられないので)デリツムには書けないことも多く、また、自分達のペースで作業をしていないぶん時間の余裕を作れず、デリツムの執筆が滞っている面もあります。
濃淡はありますが、当分こういう状況が続きそうです。ツムジムプロパーの仕事の中で「デリツム」の優先順位を落としているわけではないので、あしからずご了承ください。
なんか言い訳がましいですね。。。すみません。 _(. .)_
| 2003/4 |