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ひとこと 12月1日〜31日 |
岡山市消防団は、12月28〜30日の3日間、「夜警」を実施している。
各学区(あるいは町内)毎に「分団」があり、それぞれが持っている「機庫」を拠点に地域の“火の用心”のため、巡回をするというもの。分団に所属している人の数は、地域によってまちまちだが、30〜40人くらいのところが多いように見受けた。巡回中の方や参加できない方がいるので、各分団10〜20名づつの方が「機庫」に詰めていらっしゃる。
きょうは江田五月参議院議員に随行して、約10ヶ所の「機庫」をまわって、ご挨拶した。
他の現職議員や、議員候補も、それぞれ挨拶まわりをしているらしく、どこに行ってもしおりや差し入れが置いてあった。こういう時に差し入れをするのかしないのか、何をするのか。。。は、難しい問題だと思う。その他の冠婚葬祭の場合もそうだ。
− 自分のことについてだけいえば、大変よく存じあげている方のお葬式で少しの香典を包んだのと、同じく個人的に親しい方々のお見舞いにお花を持っていったことがある以外は、いまのところ差し入れ関係は一切ナシだ。
ともあれ、社会人になってからは東京での生活が長く、地域への貢献には殆ど無縁だった津村にとって、今まで知らなかった世界を見たという意味で、非常に刺激の多い挨拶まわりだった。
消防団の地域での役割は、“火を消すこと”だけではないようだ。地域社会を支える人材発掘の意味もあるらしい。まだまだ知らないことばかり。
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津村啓介事務所は、常勤スタッフ、非常勤スタッフを各若干名、公募します。
勤務体系、条件等は個別に面談して決めさせて頂きます。
岡山県内の方はもちろんですが、県外の方でも応募して頂くことができます。県外の方の場合、滞在していただく場所は、ご相談に応じます。
週3日以上勤務可能な方を優先しますが、週2日以下でもご相談させて頂きます。原則として月単位での契約を考えていますが、週単位、日決めの契約も可能です。
津村啓介事務所(ツムジム)の日々の活動日誌、スタッフの仕事の様子については「スタッフ日記」欄などをご覧ください。
詳しくは、津村啓介まで直接メールでお問い合わせください。E-mail:keisuke@tsumura.org
今日は、日ごろお世話になっている森本てつま県議(民主党2区副代表)、田原清正市議(同幹事長)の“事務所開き”と、同じ衆議院選挙候補予定者の柚木みちよし君(岡山4区)の“決起集会”があった。
1つ1つの詳しい中身は、各議員・候補者のホームページや私の「活動日誌」をご覧頂きたいが、1日に3つのイベントに出て私が感じたのは、候補者の個性が非常に強く出ているなということ。
これが民主党の強みかな、とも思う。
旧電電公社、NTT(私の親戚もお世話になってます)の組合を中心とする圧倒的な組織力・動員力を誇る森本さん、ご近所の町内会や岡山操山高校(私の祖母も同窓生です)のネットワークを大切にする田原さん、若さを前面に出して相手候補(橋龍さん)にないものをアピールする柚木君。。。
個性を前面に出せば必ず両面の感想を頂くが、訴えるものを持ち、利害得失を越えた信頼できる仲間に支えられている点で、森本さん、田原さん、柚木くんの3人には共通する強さがあるように思う。
津村啓介・津村事務所の「強み」は、一体何だろうか?ふわふわしたものでは、困る。
今日参加した3つのイベント(事務所開き、決起集会)を通じ、あらためて考えさせられた。
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きょうは、3つの忘年会に出席した。
さすがシーズン。街を歩いていても、明らかに飲み会の行き帰りらしき人を見かける。どこのお店も予約がいっぱいで、幹事泣かせのシーズンでもある。
出席させて頂いた忘年会は、(1)姫井ゆみこ県議の後援会、(2)江田五月さんの行きつけのお好み焼き屋さん<私も何度も行ったことがある>、(3)8月に参加させていただいたジャズフェス関係、の、3つ。
それぞれ趣向が違い、とても楽しいひとときだった。
主催者&幹事の方のご配慮で、挨拶をさせていただいたり、しおりを配らせて頂いたり。「徹底した外回り」を基本としている、ツムジムの日頃の活動とは全然違うタイプの時間の過ごし方だが、共通の話題も多く、打ち解けた雰囲気で密度の濃いお話しができた。
明日は(1)森本徹磨県議の事務所開き、(2)田原清正市議の事務所開き、(3)柚木道義衆議院岡山4区候補予定者の決起集会、の3つが目白押し。大安で「冬至」。冬至だけに、これから毎日どんどん明るくなっていく吉日ということらしい。
津村事務所からは、津村、しゅんぺー、あやぼぅ、祐一郎、かんぞぅ、ゲストのMさんの計6人でこの3つのイベントに参加するつもりだ。
あやぼぅが「スタッフ日記」で書いているとおり、仕事を楽しんでもらうことも重要だと思う。そしてその上で、緊張感のあるいい仕事をしていきたい。
昨日から今日にかけて、津村事務所の精鋭(?)4人で合宿を行った。開催地は、岡山市内唯一の有人島である「犬島」。瀬戸内海に浮かぶ小島で、現在は45世帯73人の方が住んでいるそうだ。
往時は6千人近い人々が生活していたそうな。
菅原道真公が大宰府左遷の途次に立ち寄ったという伝説もあり、また、美しい花崗岩の産地としても知られている。
今回は、3ヶ月あまりにわたってツムジムの中核メンバーとして活躍をし、将来にも大きな可能性を持った祐一郎の「送別会」としての意味も込めた合宿となった。
たとえば、引き継ぎや夕食を食べながらの相談も有意義だったと思う。そして何より有意義だったのは、島の皆さんと2重3重に触れ合えたこと。挨拶まわりや、ミニ集会、昼食等の場で、島の皆さんと何度もお会いをし、話しをさせて頂くことができた。
本当に楽しく、かつ、有意義だった。また行きたい。
近日中に、参加メンバー3人の「犬島レポート」も掲載するつもりだ。
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教育会館は、津村事務所が初めて単独企画した9月のU40企画「次の首相、誰にすりゃぁ?!」の会場にも使った、思い入れの深い場所。
祖父(井上龍臣)が津山にある美作教育会館の設立に関わり、そちらには小さい時からよく出入りしていたという背景もある。そういえば、今年の3月、まだ日銀在職中の身で週末を利用して民主党の岡山県連の活動に参加をしたが、この教育会館で「花見」をし、民主党の大先輩方や沢山の支持者の方に初めてご挨拶したことも思い出す。まだ9ヶ月も経っていない。本当に今年は大きな変化の年だったと思う。
さて、ミニ集会自体は、予想よりも参加者が若干少なく、これまでにもご挨拶をしたことがある熱心な支持者の方が多かった。逆にいえば、既に津村のことをある程度知っていてくださる方が多かったともいえる。
最終新幹線(20時07分岡山発の“のぞみ”)で上京するため中座をしなければならないこと、4事務所共催形式としては今年最後の集会であること等も意識して、思い切ってスピーチの内容を変えてみた。
津村の自己紹介部分を減らし、スタッフ3人(祐一郎、あやぼぅ、かんぞぅ)に各1分のフリートークをしてもらった。
今日の集会には参加していない数人も含め、現在のツムジムスタッフは、いずれも将来の「津村啓介衆議院議員事務所」のエースになってもらいたいメンバー、人材ばかりである。仕事を楽しんでほしいし、その過程で大きく育ってほしい。
最近、朝立ちの時にもスタッフのスピーチの時間を数分づつ取り入れている。彼らから津村が学ぶこともある。
津村が中座したあとも、司会役の田原市議のご配慮もあって、祐一郎をはじめとするツムジムスタッフ3人がだいぶ会を盛り上げたそうだ。頼もしいかぎり。中座しなければならなかったのが、本当に残念。
江田五月会の美作地区忘年会に、祐一郎と2人で参加させて頂いた。
17時半すぎに会場の津山鶴山ホテルに到着。
江田さんにご紹介いただき、短い挨拶をして、その後参加者されていた70人ほどの皆さんに順順にご挨拶をしてまわった。
祖父も参加をしてくれたが、祖父のことを知っていてくださる方も多く、「啓介君、3区(私の選挙区<2区>の隣、津山市を含む県北の選挙区)から出ればよかったのに」と大勢の方から言っていただいた。
祖父も沢山の方々に声をかけていただき、すっかり楽しんだようで、少し赤い顔をしながら、ニコニコしていた。齢90を越えるが、話すことはしっかりしており、挨拶も本人の私より数段上手。
帰りに、祐一郎と2人で津山後援会長のお宅に出向き、簡単なご挨拶。昨日出来たばかりの「しおり」を大量にお預けして、失礼した。
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津村啓介の「しおり」と「ミニしおり」が遂に完成!本日、届いた。
「しおり」は葉書大で3ッ折6ページ。「ミニしおり」は名刺大で2ッ折4ページ。支持者の方とお会いした時などに配る。
時間をかけて内容を検討しただけに、仕上がりについては満足。
デリツム読者の皆さん、ホームページをご覧の皆さんにもぜひお配りしたいので、興味のある方、ぜひご住所を教えてください。
民主党の新執行部人事が固まった。
自民党との違いは、極めて明確になったと思う。主要ポストの顔ぶれを1人ひとり比べれば、違いは歴然だ。
トップ :小泉さん vs 菅さん
幹事長 :山崎さん vs 岡田さん
政調会長 :麻生さん vs 枝野さん
国対委員長:中川さん vs 野田さん
国民の支持を集め、私が期待する菅さんといえども、パーフェクトではありえないが、これほど菅さんの長所を活かし、弱点を補う人選は他に考えられないのではないか。まさに民主党最強の布陣、ドリームチームといえる。
全員がひとしく納得する人事などあるはずもなく、若干の批評は暫らく収まらないだろう。マスコミが好んで取り上げることでもあり。。。若手の登用が目立ちすぎ、党内実力者の中には不満を覚える向きもあるのかもしれない。が、「ドリームチーム」を作るには、現時点の実績、安定感でみたベストメンバーであることも大切だが、周囲に夢や希望を抱かせる力も非常に重要だと思う。
その意味で、あらためて、今回の人事は本当に良かったと思う。
菅さんの実績・安定感への信頼と、岡田さん、枝野さん、野田さんらの「若い力」への期待。この期待が少しづつ膨らんでいけば、大きな力になって日本の政治を動かすと思う。
岡山の民主党も同じである。
江田五月県連代表の識見・リーダーシップの下、私たち若い世代が江田さんとは違うアプローチで既成の政治に挑戦をしている。そして、全体が1つの「チーム」となって、全国屈指の保守王国であり、抵抗勢力の牙城であるこの岡山県に新しい風を起こしていくわけである。
民主党本部の動きを「旧党派の寄せ集め」「自民党と同じ派閥抗争の巣窟」としてしか理解しない一部マスコミの報道と同様に、民主党岡山県連の動きも悪意に取られがちなことがあるが、まったく心外。
私たちの新しい模索は、まだまだ理解されていないようだ。
身をもって感じてもらえるよう、あの手この手を考えていく。
中央も岡山も、「ドリームチーム」に注目をいただきたい。
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きょうの市議会で、民主党岡山2区総支部幹事長の田原清正市議が、エックス・スポーツ・ジャパン社への市の出資について質問をされた。
中身の濃い質問を用意されていたので、県北で労組まわりをしていた津村本人に代わり、ツムジムからもしゅんぺー、祐一郎、かんぞぅ、Mickyの4人が傍聴に出かけた。
田原さん、羽場(頼三郎)さんはじめ、会派「市民ネット」の皆さんが非常に活躍されたようだ。
スタッフ4人による「市議会傍聴記」を、「スタッフ日記」に順次アップ。ご覧ください!
岡山とも大変ゆかりの深い菅直人さんが、民主党の新代表に選ばれた。
菅さんはご両親の生まれが岡山県。ご自身はお父さんの転勤で岡山に住まれたことはないそうだが、本籍地は岡山県御津郡建部町である。
奥様(伸子さん)は岡山県出身で、とてもほがらかな方。民主党岡山県連の姫井成幹事長は伸子さんのお兄さんで、菅さんの義理のお兄さんに当たる。毎日地元を歩いていてヒシヒシと感じるが、岡山県には本当に菅さんのファンが多い。
今回の代表選挙は民主党のエース2人の激突と言え、率直にいって、どちらが代表に選ばれても「これは燃えるぜ!」という感じを持っていた。純粋に、論戦の中身や選出のされ方に注目をしていたが、江田さんや菅さんがホームページでコメントされていたように、民主党にとっていい代表選挙になっていたように思う。テレビでの討論も好評だったようだ。キャラクター的には、かなりタイプの違う岡田さんと菅さんだけにお2人の長所を伸ばす新体制を望んでいたが、どうやらいい形になりそうだ。
ここしばらくの間、民主党は党内調整に多大なエネルギーをかけすぎてきた。いまや、ライバルの自民党に完全にナメられてしまっている。
菅さんには、攻撃力・破壊力がある。我々には、若い力も溢れている。いざ、反転攻勢に出るときである。
日本の政治に緊張感を取り戻すためにも、絶対に負けてはならない。
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12月16、17日の両日開かれる、「衆議院候補予定者研修会」出席のため、15日夜から18日にかけて上京します。解散総選挙に備えた選挙態勢の強化と、明日(10日)選出される新しい代表の下での一致結束がメインテーマです。
内容としては、(1)幹部との意見交換、(2)経済政策の研修、(3)グループ討論などが予定されています。
時間と交通費をかけた出張ですので、確かな成果をあげ、デリツムなどでもご報告したいと思います。
また、厳しい時間的制約の中で必ずしも十分なことはできませんが、ご支援いただく方々へのご挨拶まわりもしてくるつもりです。13日には「しおり」が出来上がるので、これもお配りしてきます。
留守中の津村事務所(ツムジム)は6人のスタッフに任せますが、何かあればいつでも津村に連絡がつくようにしておきます。 ツムジム:086−277−9900
新聞記事とは別に、創価学会・公明党が6月解散を「容認」したとの風説もあります。
(1)自民党総裁選が来年9月に予定されており、再選を狙う小泉首相としては夏までに国民的人気を見せ付けておきたいはずである、
(2)雨が降りやすい季節なので、組織票で選挙を組み立てる自民・公明にとっては有利になりやすい。。等の解説もよく耳にします。
ともあれ、津村としては、3月の市議選(田原さん、羽場さん)、4月の県議選(森本さん)とガッチリ連携しながら、緊張感のある準備作業を進め、民主党の友好勢力や、既成の政治を信頼していない層の方々の声を学び吸収しながら、前に進むのみです。
今後、活動の勢いをさらに増していきます。
事務所でのお手伝い・カンパ等のご支援を、なにとぞ宜しくお願いいたします。
ブッちゃけて書きますと、津村事務所は毎日およそ1万円の赤字で運営しています。「げっつむ!」の印刷費、スタッフの活動費などが主要な支出内容です。
新人候補がシガラミを作らずに活動を続けていくためには、有志の個人の皆さまからカンパを集めていくことが決定的に重要です。頂いたご期待には、密度の濃い活動と、デリツムやホームページを通じた徹底した情報公開でお応えいたします。
ご協力をお願いいたします。
だいぶ前に予告させて頂いた事務所スタッフによる「ひとこと」。今日から連載開始しました。
目的は私たちの「政治活動」をよりよく知っていただき、身近に感じていただくことです。特殊な世界と思われがちな「政治」や「選挙」の実際の姿をお伝えすることを通じ、何がおかしく、何がおかしくないか、私たちに何ができるか、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
担当割は、一応以下のとおり(いろいろ例外もあると思いますが)。
月:かんぞぅ 火:Micky with しゅんぺー 水:陽子 木:祐一郎 金:あやぼぅ 土:しゅんぺー 日:Guest!
さっそく今日、かんぞぅが“デビュー”しています!お時間のあるときに、覗いてみてやってください。
当面、ホームページの「ひとこと」欄にアップします。
上道(じょうとう)というのは、西大寺の北のエリア。昔は上道郡と呼ばれていた地域で、江田三郎さん、五月さんともゆかりが深い。参加者はスタッフを含めて30人ほど。江田さんが代表選がらみの急用で参加できなくなったため、江田さん抜きの「江田五月とトコトン語る会」になってしまった。
そこへ代理弁士として駆けつけて下さったのが、土肥隆一代議士。兵庫3区(神戸市須磨区、垂水区<津村の本籍地>)選出で、当選4回の方。牧師出身といわれるだけあって、マイルドな語り口で、参加者のみなさんを魅了されていた。
津村は「競争」をコンセプトに据えた演説。
「政治の世界には国民に分かりやすい形での競争がなく、チェック機能が働かない。小泉さんの政権運営もだんだん緊張感がなくなっている。ライバルであるはずの民主党が弱いから。野党の役割は明確であり、政権の選択肢を明確に提示すること。その身近な舞台が小選挙区。津村は比例復活ではなく、小選挙区で勝利する。そのことによって、抵抗勢力から議席を奪い、日本の改革を前進させる。目の前にあるこの目標の達成に、皆さんのご支援を頂きたい。この競争には勝ちます。」
昨夜のミニ集会のあと、友人から受けたアドバイスをそのまま取り入れた形だ。
最後のほうはついつい力が入り、祐一郎からは「津村さん、怒ってんだもん」と。よく言えば迫力?
日本の財政赤字、デノミの可能性などについて津村に名指しの質問も出た。「どう考えてもこの赤字は消せませんよね。ハイパーインフレでも起こしますか?」というのが質問の主旨。
「倒産直前の企業はどうしますか。経営再建計画を必死になって作って、銀行からお金を借りようとしますよね。日本の国債の格付けがどんどん下がっています。このままではお金が借りられなくなって、日本の財政は本当に破たんします。将来へのビジョンを明確に示して“未来は必ず明るいから暫くはお金を貸して下さい”と言うしかないんです。そのビジョンを作るのが日本のリーダーの役割であり、私たちが小泉さんに代わって実行しようとしていることです」
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西大寺の南に位置し、小学校区でいえば政田・開成学区のエリア。百間川の水を農業用水として利用した稲作や、四ツ手網(*)などで知られる地域だ。
集会には、15名ほどの方が集まってくださった。代表選への対応で主役の江田五月参議院議員が出たり入ったりしなければならない状況だったが、参加者のみなさんのご理解のおかげで、会の進行はスムーズに進んだ。質問も沢山。
若者好きの江田さんが私の友人たちを会場の皆さんに紹介してくださり、彼らからは「江田さんは裁判官のご出身ですが、政治の世界に入って戸惑いはありませんでしたか」とか「アメリカがイラクを攻撃した場合の日本の対応は?」といった質問が飛び出た。
どちらの質問も、政治の世界の特殊性、国連中心主義の虚実という深遠なテーマをはらんだ本質的な質問で、江田さんも答える言葉に力を込めていらっしゃった。
津村演説への友人2人の評価は、以下のとおり。
「良くも悪くも浮いていた。森本県議や田原市議とのキャラクターの違いは明らかだし、江田五月さんとも話し方・内容が全然違う。津村演説は、声の出し方からしてスマートすぎるし、何であなたがここにいるのという感じ。ただ、それを治すべきなのかどうかは正直よくわからない。政治はそういうものというのなら、それだけのことかもしれない。江田さんはどう思ってるんだろうね」
「話はクリアだった。ただ、選挙の話を避けて通っているようにも聞こえた。遠慮なのか、照れなのか、選挙法の絡みなのか分からないが、聞いている人間としては“○○をしてほしい。”という形で具体的にどのような応援を求めているかを言ってもらったほうがわかりやすい。すかしているような感じ。もっと率直に選挙の話をして、支援のお願いをしたほうがいい」
今日ツムジムにいらした東京の先輩が、「津村君のポスターは顔の“向き”がいい」と褒めてくださった。私のポスターは右を向いているが、「道路の脇に貼っていると(実際そういう場合が多い)右向きのポスターの方が車に乗っている人の目に止まりやすい。人が道路に飛び出してくるように見えるから」という説。
あまり穏やかでないし、そういうことを狙ったわけでは全くないが、言われてみればなるほどと思う。
同じ発想に立てば、左向きのポスターのほうが引き立つスポットもありそう。
顔の向きに限らず、ポスターをどこに貼るか・貼らせて頂けるかは、選挙事務所にとって非常に大きなテーマだ。
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12月19日(木)から20日(金)にかけて、1泊2日で、津村事務所<ツムジム>の合宿を行います。
開催地は岡山2区内の某地区。候補地が2ヶ所あるものの、事実上1ヶ所に絞られつつあります。
今月26日に岡山を離れる祐一郎の送別企画として、25日(水)夜にイベントを予定していますが、一足早く、来年以降の活動計画や政策のツメの作業を含めて、膝詰めの打ち合わせをしておこうという趣旨です。
日中は同地区での活動を行い、夜は参加者全員が何らかのテーマを担当して、プレゼンテーション&ディスカッションをします。選挙実務についても、意見交換の時間を十分に取るつもりです。「遊び」を期待していらっしゃると、がっかりします。(☆合宿の成果は、津村啓介ホームページで公開します☆)
ただ、テーマ選びは完全に各自の自由裁量です。
「ゆとり教育の功罪」「薬害エイズ問題の再検証」といったお堅いテーマから、「宇宙人との付き合い方」「芸能界にみる21世紀型マーケティングの特徴」といったテーマに至るまで、メンバー各自の関心のあるテーマに、ぜひみんなを巻き込んでください。
国政・選挙に関心のある方、ツムジムをのぞいてみたい方、性別、年齢、住所、支持政党の有無。。。その他一切不問です。「動員」は一切かけず、純粋な希望者だけで開催し、参加された方のプライバシーは厳守いたします。
岡山2区在住の方はもちろん、そうでない方も、ぜひふるって参加してください。大歓迎です。
お問い合わせは、津村事務所まで。
P.S. ツムジムの年末年始の予定は、まだ固まっておりません。場合によっては開催を延期することもありえますので、その点お含みください。
3日夜に行われた民主党岡山県連の臨時役員会の模様が、けさ(4日)の山陽新聞朝刊に写真入りで掲載された。ウェブサイトにも載っている。茶色い服を着ているのが私。
ちなみにコメントをしている「候補者の1人」というのは、私。
“不満”を漏らしたつもりはないが、このデリツムにも繰り返し書いたように、民主党の人間が民主党批判を党外で声高に行う姿はその本人に対する信頼はもちろん、民主党に対する国民の信頼、イメージをも損ねるものであり、非常に不愉快である。建設的な議論に力を注ぎたい。
記者の方にはそのことをお伝えした。
用意していた原稿は以下のとおり。
「鳩山体制がいかにダメだったかという話はもういい。私たちは政権交代のために何がベストの選択かを第一に考え、建設的に行動すべきだ。 責任ある国民政党に脱皮するための試練であり、チャンスと考える」
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先日デリツム紙上で報告した“政策本”出版のアイデアについて、思いのほか沢山の方から反響をいただいた。
「政治家たるもの本の1冊くらい書ける人間でいてほしい」という方もいれば「政治家としての出発点を確認できていいんじゃん?政策目標を整理して書いて、それに向かってきちんと努力していけば、信頼される政治家になるよ」という意見もあった。
「選挙戦術として本当にベストなんだろうか。限られたお金や時間はもっと他に有効な使いみちがあるはず」との慎重論も。
出版時期や内容についても、いろいろなご意見が寄せられた。
津村としては、「何が何でも出版ありき」というようなこだわりは持たず、今後“書こうと思えば本も書ける”くらいの政策意見をたくわえ、また、仲間たちとの議論も蓄積していきたいと思う。
じつは、津村選挙とは直接関わりを持っていない市内在住の友人から「参加者に時間やお金の負担が極力かからない形で、日頃の活動の息抜きにもなるような気軽な政策勉強会を立ち上げないか」という提案を受けている。4区の柚木道義君も意欲的だ。5区のはたともこさんはじめ、より多くの方に声をかけたい。
岡山県外の方にもメールその他で参加して頂けるような形がいい。
・毎月テーマ(または課題図書)を1つ決めて、食事をしながら放談する。
・食事に参加できないメンバー(例えば県外在住の方)は、事前にメールその他の方法でその月のテーマについてのコメントを寄せる。
・幹事(月当番にするか誰かに一任するかは未定)はメンバー全員のコメントを簡潔にまとめたペーパーを作る。本当に簡潔に。
・主要な政策分野を一巡したところで、パンフレットか出版か、あるいはホームページでの公開か、何らかの発表の場をつくる。
こんなところが今のイメージだ。
来年1月の立ち上げを予定。さっそく参加者を募りたい。
−−−住所、年齢、支持政党をとわず、どなたでも参加できます。ご連絡は津村事務所(ツムジム)か、このメールアドレスまで。
まだ津村啓介1人が勝手に考えている段階だが、来年の春までに“政策本”を出版する構想を持っている。
タイトルは『若い力を国会へ。』。
事務所の前に掲げている、青い大きな看板と同じレイアウトだ。
中身は、津村HPや“Daily TSUMURA”を改訂した内容を中心に、何本かの書き下ろし論文と、津村啓介の支持者や友人から募った政策提言を盛り込んだものにしたい。
コストが見合えば、活動の様子を写した写真や「げっつむ!」も掲載する。1冊1000円くらいで出来ないかな?
予想されるアドバイスとして、「そんなの書く時間あるの?」「買ってくれる人なんて、なかなかいないよ」「ましてや読んでくれる人なんて、もっといないよ」「お金かかるよ」などがある。
そういったポイントも踏まえた上で、この“政策本”出版構想を選挙戦略の中に上手に組み込んでいく方法を考えている。(つい先ほど、4区の公認予定候補・柚木道義君には、具体的なアイデアを詳細に聞いてもらった。)
読者のみなさんにも、何らかの形で参加して頂くことを検討中。もう少しリサーチをした上で、きちんとご報告します。
| 2002/12 |