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月刊、津村啓介。(げっつむ!) 発行:津村啓介後援会 編集:増田努 連絡先086-277-9900 12月号 げっつむ! 《 顔写真 》 民主党衆議院 |
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臨時国会でもフル回転!1ヵ月4度の質問に立つ!●新しい次世代金融政策の姿を問う 10月29日(金)・11月10日(水)財務金融委員会私は五カ月後に迫った【ペイオフ解禁】は、日本の金融行政において、不良債権問題処理とはまた違った新しい世界、局面が広がっていく契機となると考えています。また日本版金融ビッグバンの検証と次世代の金融市場政策のあり方については、不良債権処理や地域経済の活性化あるいは金融システムの安定強化に加えて、【東京マーケットの国際競争力向上】という観点が現在の金融政策から抜け落ちていることを危惧しています。新しく就任されたばかりの伊藤金融担当大臣に対し、ペイオフ解禁に向けては環境整備がしっかりと進んでいるのかどうかを確認し、また東京マーケットの活性化については、是非とも前向きな御所見をいただきたいと迫りました。 ●ODA(政府開発援助)の戦略的な位置づけは? 11月11日(木)安全保障委員会ODA(政府開発援助)につきましては、さまざまな側面があると思います。歴史的な経緯、戦後補償の一部として始まったという見方もありますし、総合安全保障の中で位置づけられたり、国際社会の信頼を得るため等々、それは様々です。前提として、ODAに対する国民の理解を得ることが重要であり、国内の経済財政状況や国民の意見も十分踏まえつつ、ODAを効果的に実施することが不可欠です。私は、このODAこそまさに、予防外交その他、防衛庁の枠内にとどまらないけれども、広い意味では安全保障に当たる一つの好例だと考えています。初めて参加した安全保障委員会で、町村外務大臣と大野防衛庁長官にそれぞれ、日本のODA政策を考える上どのような戦略的な思想を持って当たられるかを問いました。 ●台風23号の激甚災害指定 月内指定へ 11月11日(木)災害対策特別委員会地元岡山県下でも、大きな被害のあった台風23号の激甚災害指定の見通し等について村田吉隆防災担当大臣に質問を行い、「復旧・復興事業にできるだけ財政的な心配なく努力してもらえるよう、今月中に指定したい」との極めて前向きな答弁をいただきました。続いて、林省吾消防庁長官にも質問し、災害情報を住民に一斉に知らせる防災行政無線の整備率向上の必要性を強調しました。岡山県は、同報系防災無線の整備率が50%以下。整備率50%以下は全国でも9県しかありません。林消防庁長官も、「防災行政無線を備えておられる地域と備えておられない地域で被害の程度が異なった」ということを事実として認められた上で、計画的な整備に向け、財政面でも精いっぱいの支援を行っていただくことを確認しました。今回の大災害を通じて、各地域の町内会長さんや消防団の皆さん、そのほかたくさんの方々との直接の対話を行うことができました。その中で出来上がった質問です。激甚災害指定の早期実現という成果を見ることができ、早速地域のみなさんに報告をしていきたいと考えています。 若い力を国会へ。http://www.tsumura.org/ |
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岡田代表来岡!岡山の災害状況・取り組みを視察!11月3日(祝)、岡田代表が来岡し、津村の案内の下、【操明学区の自主防災訓練】・【若手勉強会〜チャレンジ&チェンジの会〜】・【倉敷エコワークスのごみ処理施設】を駆け足で視察しました。
国会の中にいるだけではなく、「現地の人々との直接対話」を重視する岡田代表。「まっすぐに。ひたむきに。」のスローガンそのものであると、近くにいて学ぶことの多さを感じます。役員室次長としての岡田代表随行は、岡山以外でも福島やさいたま他今月だけでも4度に及びました。学ぶべきところはどんどん吸収し、勉強を重ねていくつもりです。 地域活動フォトグラフ特集 秋祭りと各種大会
若い力を国会へ。http://www.tsumura.org/ |
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衆議院議員 津村啓介 のあゆみ 1971年10月27日 岡山県津山市生まれ (現在33才)
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