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月刊、津村啓介。(げっつむ!) 発行:津村啓介後援会 編集:清水俊平 Tel.086-277-9900 Fax.086-277-9966

2月号

民主党 岡山2区の「若い力。」津村啓介です。

衆議院議員候補者公募 合格者全国第1号

《 顔写真 》

若い力を国会へ。http://www.tsumura.org/


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月刊、津村啓介。(げっつむ!) 発行:津村啓介後援会 編集:清水俊平 Tel.086-277-9900 Fax.086-277-9966

☆2月の政策コメント☆ 〜「予算」の構造改革 〜

民主党は「デフレ克服=経済再生」を通常国会の最大の政治課題として位置付け、1月17日、小泉政権の財政政策への対案を発表しました。全文は民主党のホームページでご覧になれます。ここでは「何が問題か。民主党には何ができるのか」を津村啓介の言葉で解説してみます。

何が問題なのでしょうか。
デフレが加速しています。物が売れていません。物が余っているから値段が下がっているのです。では物が売れないのはなぜでしょうか。買う人がいないからです(当たり前です)。
国民のみなさんが物を買わない理由は何ですか?
(1)お金がない → これは景気が悪いことと“ニワトリと卵”の関係です!
(2)欲しい物(サービス)が供給されていない、
(3)将来が不安だから、とてもじゃないけどお金を使えない、
このどれかではないですか?
民主党は、まず(2)を、そして(3)を変えていきます。「潜在需要の掘り起こし」と「将来不安の解消」がキーワードです。
→ちなみに現在の与党は、この3つのどれも変えようとはしていません。「誰も買わないなら、ひとまず代わりに政府が買ってあげる(公共事業を増やす)」というやり方です。これでは政府の赤字が増えるばかりで、本当のデフレ克服には繋がりません。悪循環は続きます。ツケは確実に次の世代にまわります。

「本当の需要」を掘り起こします。
国民が求めている物やサービス(欲しいもの)は、数限りなくあるはずです。ただその内容は、まだ貧しかった高度成長期から、少子高齢社会、成熟社会への時代が移り変わるにつれて、大きく変化しています。
ところが、社会全体のしくみが、新しい物やサービスを供給できる体制になっていないために、“欲しいものが手に入らない”という現象が起きています。老人ホームが足りません。保育園には待機児童がいっぱいいます。子供の得意な勉強を伸ばしたい親は、学校ではなく、塾や家庭教師に期待しています。こうした分野では、公共サービスが充分提供されていないのです。民主党は、こうした潜在ニーズ、「本当の需要」に光を当てます。

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「将来不安の解消」に取り組みます。
デフレ加速とか少子高齢化社会の到来とか言われれば、誰だって将来が不安になります。国民の皆さんがサイフの紐をさらに固く閉じてしまうのも無理からぬことです。
民主党は、教育・医療・介護・年金など将来の不安を小さくするための施策に予算を重点配分します。そのことが「将来不安の解消」を通じて、消費の拡大をもたらし、ひいては最大の景気対策になると信じています。

「仕事を生み出す」
将来不安の中でも、特に緊張を要するのが雇用の問題です。職を失い、職を得ることができないとあっては、将来どころか現在の生活も不安になってしまいます。
幸い私たちが力を入れようとしている重点分野(教育、医療、介護など)は、多くの雇用につながるサービス分野が中心です。民主党は、仕事を生み出すこれらの分野に優先的に予算を使います。
これが「予算」の構造改革です。

最後に。
お読み頂いた皆さん、津村啓介の「政策コメント」を読んでどのような感想を持たれたでしょうか。十分分かりやすかったでしょうか。もしかすると質問が出るかもしれません。ご質問、ご意見など、いつでも受け付けておりますので津村啓介事務所までお気軽にご連絡ください。

津村啓介後援会事務所
〒703-8271 岡山市円山151-1
 TEL:086-277-9900 FAX:086-277-9966        《 津村&菅直人 写真 》
 E-mail:keisuke@tsumura.org

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ごあいさつ。

こんにちは、津村啓介(つむらけいすけ)です。衆議院議員候補者公募の合格第1号として岡山2区(岡山市東部、玉野、灘崎、邑久、長船、牛窓)で政治活動を行っています。民主主義のルールは、公正でわかりやすい情報公開があって、はじめて成り立つものです。
私の政策と活動については、岡山2区の駅頭や交叉点、橋の上などで毎朝7時半から行っている街頭演説と月刊レポート「げっつむ!」、各学区ごとに開催しているミニ集会、毎日更新中の津村啓介ホームページ(20000Hitまであとわずか!)、メールニュース“Daily TSUMURA(でりつむ)”などの場でご報告しています!

津村啓介のあゆみ

1971(昭和46)年10月 岡山県津山市生まれ 31歳
1994(平成6)年 東京大学法学部政治コース卒業
         児童福祉ボランティア「ドンキホーテ」の代表として、
         地域の子どもと遊んだり、勉強を教えたりしていました。
1994(平成6)年 日本銀行入行
         調査統計局、函館支店、営業局、金融市場局、
         考査局(不良債権問題の担当部署)に勤務
2001(平成13)年 オックスフォート大学経営学修士(MBA)
         イギリス外務省から奨学金をいただいて1年間留学
2002(平成14)年 衆議院選挙候補者公募に合格
趣味    : ヒッチハイク(アメリカ大陸横断、スコットランド旅行)
好きな作家: 向田邦子(小説「あうん」、随筆「父の詫び状」など)

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