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月刊、津村啓介。(げっつむ!) 発行:津村啓介後援会 編集:清水俊平 Tel.086-277-9900 Fax.086-277-9966

11月号

げっつむ!

《 ポスター 》 10月27日、ポスターができました!
(製作の過程で、ホームページ上に複数のデザイン案を提示させて頂き、「スピードある実行」「次世代への責任」を訴える津村啓介のイメージがより明確に伝わるデザインを50名以上の方に一緒に考えて頂きました。ありがとうございました!!!)

こんにちは、津村啓介です。民主党衆議院議員候補者公募の合格第1号として岡山2区(岡山市東部、玉野、灘崎、邑久、長船、牛窓)で政治活動を行っています。
民主主義のルールは、公正でわかりやすい情報公開があって、はじめて成り立つものです。
私は、この「げっつむ!」を通して、日々の活動を有権者のみなさんにご報告します!

若い力で政治を変える。http://www.tsumura.org/


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月刊、津村啓介。(げっつむ!) 発行:津村啓介後援会 編集:清水俊平 Tel.086-277-9900 Fax.086-277-9966

☆政策コメント☆   (長船でのミニ集会より)

8年3ヶ月勤めた日銀では、調査統計局、金融市場局、考査局などで短期金融市場でのオペレーションや不良債権問題の調査、公共投資の経済効果分析などを担当しました。この実務経験を生かし、日本を少子高齢化による深刻な経済危機から救い、潜在的な経済成長力を高めるクリエイティブな仕事をしたいと決意し、この6月末に、日本銀行を退職しました。

「経済」という言葉には、少し専門的な響きがありますが、辞書で引くと「人間が生活するために必要なものを手に入れ、これを利用する働き。これによってできる社会的なつながり」と書いてあります。人々のくらしを支える「経済」。ここ長船、そして岡山県全体の「経済」が大きく構造変化した時代が、400年前にもありました。

黒田官兵衛を主人公にした司馬遼太郎の「播磨灘物語」によれば、長船は中世の中国地方で最大級の経済都市だったそうです。吉井川の水上交通と、山陽道の陸上交通が交叉する長船では、当時の主要産業であった農業や商業、そして宗教活動(日蓮宗)が大変栄えました。しかし、おりしも戦国時代を迎え、日本全体が疲弊する中で3つの変化が長船を襲いました。
・ 1)農業・干拓技術の進歩で、農耕地が広がったこと
・ 2)造船技術・海上交通の発達で、港湾機能の必要性が高まったこと
・ 3)キリスト教の伝来により、日蓮宗の勢力にかげりが生じたこと
長船の優位性は薄れ、都市の中心が西大寺・岡山方面に移動し、宇喜多氏による岡山築城につながりました。こうみると備前岡山という地域は、400年も前にドラマチックな転換期を経験し、「首都移転」まで行って大胆な構造改革を遂げた地域だということがわかります。

平成日本も、いま、3つの大きな構造変化にさらされています。
(1) 冷戦の終焉による旧共産圏の安い労働力の流入と国際的な競争圧力の高まり
(2) 過去の成功体験が残る中、日本の官僚システムは極端に硬直化していること
(3) 少子高齢化が世界でもっとも急激に進んでいる現実
この困難な環境の中で、数百年後の日本の繁栄までをも先どりした舵取りをしていくのが、政治家の役割のはずです。

半年も効果が続かない名目だけの“景気対策”の無駄打ち、結局何が変わるのかよく分からない郵政や道路の問題、内閣改造直後から早くも足並みが乱れている不良債権問題への取り組み。。。未来の日本の投資価値を表す「日経平均株価」は、小泉首相の就任以来の1年半で半値近くまで落ち込みました。グラフを書けば、その低迷ぶりがよくわかります。

私たち民主党も、公共投資を行います。しかし私たちが行おうとしている公共投資は赤字垂れ流しのハコモノ造りではなく、この国を荷っていく「人材創り」です。1人ひとりの個性、能力、可能性を最大限にのばして、国民全員が力を発揮していかなければ、人口は減少し、少子高齢化が進む日本の経済、日本国民のくらしは支えられません。教育。女性の社会参加、元気なお年寄りの就業支援が緊急の課題です。サラリーマンの皆さんの新しい挑戦(転職、ボランティア、選挙立候補)も応援します。

政権交代で、新しい政治・社会をつくりましょう。
私津村啓介は、“保守王国”岡山を、若く新しい力で変えていきます。

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11月・12月のミニ集会

国政・県政・市政の各レベルで、私たち民主党のメンバーがどのような活動をし、どのような政策ビジョンを持っているかをお話しする企画です。
弁士 : 江田五月参院議員、森本てつま県議、田原清正市議、羽場頼三郎市議、津村啓介

  場 所 主な対象学区
11/4(月祝)  光南台公民館  甲浦・小串
11/16(土)  旭東公民館  古都・可知・芥子山
11/17(日)  岡山ふれあいセンター  旭操・操南・操明
11/24(日)  西大寺ふれあいセンター  西大寺・南・雄神・豊
11/30(土)  富山公民館  富山
12/7(土)  上南公民館  政田・開成
12/15(日)  岡山県教育会館  三勲・宇野

いずれも時間は、18:30〜20:00

おはよう730

津村啓介は、毎週月〜金曜の朝7:30〜8:30、JR各駅前・大きな橋の上・岡山2区の主要交叉点で、朝の街頭演説を行っています。

街角でお見かけになりましたら、お声かけ下さい。「げっつむ!」もお配りしています。

男番ウグイス“からす”も好評です。

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PROFILE

1971(昭和46)年10月 岡山県津山市生まれ 31歳
1994(平成6)年 東京大学法学部政治コース卒業
         児童福祉ボランティア「ドンキホーテ」の代表として、
         地域の子どもと遊んだり、勉強を教えたりしていました。
1994(平成6)年 日本銀行入行
         調査統計局、函館支店、営業局、金融市場局、(英国留学を経て)考査局に勤務
2001(平成13)年 英国オックスフォート大学経営学修士(MBA)
         英国外務省の奨学金をいただいて1年間留学
2002(平成14)年 日本銀行退職
             衆議院選挙候補者公募に合格(全国第1号)
趣味    : ヒッチハイク(アメリカ大陸横断など)
好きな作家: 向田邦子(大好きです)、塩野七生

☆インターン募集☆

津村啓介事務所では、11月1日からインターンの募集を開始します。

今の政治を批判するのは、そう難しいことではありません。しかし、“評論家”ならぬ“当事者”として政治に関わり、たとえ小さな一歩でも前向きな挑戦をすることは簡単なことではありません。そして、だからこそ、やりがいのあることだと思います。

勤務時期・曜日・時間、場所、態様その他は、なんでも応相談です。杓子定規な募集はせず、意欲ある方のお気持ちは極力活かさせていただきます。外回り、調査・分析、企画、総務、庶務…どの分野でも結構です。応募して下さった方には、津村啓介本人が直接面談させていただきます。
意欲ある方々の応募を、心待ちにしております。

津村啓介事務所 Tel:086-277-9900 E-mail:keisuke@tsumura.com
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