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Daily TSUMURA 代議士日記 2005年 5月14日〜20日


 5/20(金)

 玉野市職員の大会にて来賓スピーチ
 連合岡山西大寺連絡会懇親会で乾杯
 若手の皆さんと郵政談議
 緊迫の衆議院本会議場前


 5/19(木)

7時、岡山市内の親戚宅で起床。
実は昨夜、タクシーの中に財布ごと鍵を落としてしまい、目の前まで帰りながらも自宅に入れないという事件が発生。さらにツイていないことには、携帯電話も充電が切れており、誰にも助けを求められないという最悪の事態に・・・。結局、コンビニで電話を借りて、実家と連絡を取り、市内の親戚宅に転がり込むことになった。七転八倒の末、辿り着いたのが午前2時。既に寝ていたという親戚の伯母さんには、本当に申し訳ないことをしてしまった。

7時半、タクシーで親戚宅を出る。
途中タクシーの中から、昨夜ご一緒したTさんに電話をかけ、財布の件をご相談。Tさんは早朝にもかかわらず、早速対応をして下さり、まもなく「やっぱりタクシーの中に落ちていた」との連絡が入った。ご迷惑をおかけしてしまった。

8時、相生橋で朝立ち。30分。
朝日をモロに浴びて目をパチクリさせながら、郵政問題を中心に国会報告。県庁に徒歩で出勤される方々や橋を渡ってくるバス&車に「おはようございます」と呼びかけながら、今日から郵政民営化問題で国会が荒れ模様になることを紹介、解説。増田、根木が「げっつむ!5月号」を配布。

9時、タクシー会社。
受付の方々に笑われながら、財布を受け取る。お騒がせしました。

9時45分、岡山空港。
少しだけ時間があったので、ドライバー係の増田秘書と朝食。福福力うどん。今週後半の人繰りについて簡単に打ち合わせ。

10時10分、ANAで上京。
前の席に石井正弘岡山県知事が座られ、本日の予定について、しばし雑談。知事は気さくな方で、お互いに「ごくろうさまです!」。

11時半、羽田空港着。
時間が惜しかったので、衆議院の公用車をお願いし、首都高速で衆議院院内に直行。

12時過ぎ、代議士会。
本日予定されている衆議院本会議で郵政関連の特別委員会が設置される方向であることを受け、対応を協議。執行部から断固とした対決姿勢が示され、気勢を上げる。後半国会は荒れ模様となりそうだ。久しぶりの“禁足”。

13時、議員食堂で昼食。
近藤洋介、泉健太、中根康浩の各代議士らと郵政民営化問題への対応等について意見交換をしながら、にぎやかにランチ。様々な分析や意見を聞くことができ、大変勉強になった。

14時、国会事務所。
一日分のメールや書類をチェックしていたら、麻布高校同期のA君からのメールが。ホームページも時々見てくれているとのことで、嬉しいこと。「同級生としてとても誇りに思います」なんて書いてくれていて、しみじみ感動。疲れも吹き飛びます。

14時45分、国対幹部との懇談。
衆議院院内第16控室にて、鉢呂国対委員長、高木代理らと1年生議員約10人が懇談。郵政問題への対応について説明を受け、全員が一言づつ意見を述べた。私からは「今からでも遅くないので、対案を明示すべきでは?」と。

15時半、院内の書籍部。

16時、国会事務所。
自分のペースで事務作業。地下の購買部で買ったヨーグルトを食べながら、メールのチェックやネットサーフィン。私は英国留学中の期末試験前、ネットサーフィンで選挙区(岡山2区)と出会った人間だ。インターネットをいじくりながらの、思いつくがままの情報収集は、ひらめきや着想の宝庫だ。ついつい芸能ニュースにも詳しくなってしまう。

19時、外交政策研究会。
全日空ホテルにて、民主党の若手国会議員数名で外交政策を勉強。講師は第一線で活躍する外交官の方々ばかり。

今週は岡山と東京を2往復しているので、少し日程がタイト。今夜あたりは久しぶりにのんびりテレビでも見ようかと思う。



 5/18(水)



 5/17(火)



 5/16(月)



 5/15(日)

 岡山県消防操法大会(設営のお手伝い)
 玉野市消防団
 灘崎分団の皆さんと
 瀬戸内市消防団の皆さんと
 事務局会議
 民主党2区役員会(常任幹事会)


 5/14(土)

 迫川白寿会総会

9時、岡山事務所。

11時、迫川白寿会総会。
岡山市灘崎町の迫川地区で地域の老人クラブにあたる「白寿会」の総会が開かれ、来賓の1人としてご挨拶。当選されたばかりの難波弘岡山市議(灘崎選挙区)も出席されており、がっちり握手。

13時、看護大会・地域医療事業功労者表彰式。
ナイチンゲールの誕生日、5月12日は「看護の日」だそうだ。地域の功労者を石井正弘岡山県知事が表彰されると聞いて、伺った。去年に続き、2年連続。会場には看護士をめざす学生さんが大勢来ていて、出席者の平均年齢は明らかに20代。もしかして10代かも。先輩の晴れの姿を目に焼き付けて帰ったことだろう。衛生会館にて、約50分。

 看護大会
 看護大会

14時、昼食。
近くのファミリーレストランで、丸山秘書とランチ。お腹が減っていたので、つい頼みすぎ、苦しいほどお腹いっぱいに。
帰りがけ、門田屋敷周辺で熊代代議士の秘書の皆さんに、相次いでバッタリ。2人ペアで何組かに分かれて、ポスター貼りをされていた。共に頑張りましょう!・・・でも、ポスター貼りでは負けませんよ。

15時、岡山事務所。
デスクワークにかかりっきり。瀬戸内市議選対応をめぐり、民主党岡山2区総支部の幹事の皆さんから多様な意見が出ており、調整や説明に追われる。本件は、増田秘書が仕切ってくれているが、私もできるかぎりコミットしていきたい。国会議員がどのように地方選挙に関わるかは、古くて新しいテーマ。県議選と市議選でも、おのずと対応は異なってくる。応援する議員の日ごろの活動内容や政策、地元での活躍ぶり等も評価しなければならない。総支部代表の仕事は、経験浅い私にとって実に修練の場。失敗から学ぶことが、本当に多い。そのほか、原稿書きなども。

20時、ある業界団体の幹部の方々と懇談会。
自民党の強固な地盤として知られる某業界の岡山県の幹部の皆さんとの政策懇談会。まず冒頭私から、レジュメに沿って、30分ほど自らの政治家としての目標や政策について思いのたけを述べ、その後、同席した某議員からも挨拶があり、その後は自由な意見交換となった。私の話を細部まで聞いてくださり、政策や歴史観について深い話になり、感動。業界団体なので、“陳情”的な話に終始することも想定していたが、意外な展開にびっくり。社会に深い関心を持つ皆さんからの率直な質問に、私自身も多くのことを学ばせていただいたながら、思いを込めて答えた。本当に有意義なひととき。

22時、某議員と会食。
増田秘書を連れて3人で、西川沿いのバーに出向き、マスターやお客さん(びっくりするような方々ばかり)に紹介していただきながら、一杯。岡山県での今後の私の政治活動について、貴重なアドバイスを頂いた。期待に応えたい。


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2005/5/14-20

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