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9時、岡山事務所へ出勤。しばらくデスクワークをしたのち、9時半に出発して石山公園へ。途中、丸善に立ち寄って本を探すが、見つからず。
10時半、「自衛隊のイラク派遣を許さない12・14岡山集会」に、良三さん、ハルコさん、大津秘書とともに参加。集会の最後に短くスピーチし、生まれて初めて「ガンバロウ」三唱の掛け声役を務めた。大いに緊張したが、声はちゃんと出ていたそうで、ホッとする。
その後、石山公園から岡山駅前までデモ行進。
12時から13時まで、紀伊国屋で書籍を探す。
明日、東大法学部の北岡ゼミに参加する予定にしており、課題となっている吉野作造に関連して、本を2冊購入した。松尾尊兌『大正デモクラシー』と有馬学『「国際化」の中の帝国日本』。
その後、大津秘書の運転で玉野へ。
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14時過ぎ、玉野市の西北市民センターで行われていた住吉よしひさ後援会のカラオケ大会に参加。→
『なごり雪』を歌う。住吉後援会の皆さんから次々にお祝いの言葉を頂き、感激。住吉さんご本人はもちろん、奥様や後援会の皆さんにひとかたならぬお世話を頂いた。30分ほど皆さんの歌を聞いて、失礼。
15時から約1時間半、玉野市のコミュニティ協議会の皆さんにご挨拶をして回った。
17時、岡山事務所に戻り、上京の準備。
18時、海吉の「みちなぎ」で旭操学区五月会の皆さんの忘年会に参加。→
選挙のお礼を述べ、来年の参院選の重要性を訴えた。参加者30名程度。沢山の皆さんから激励と指導を頂いた。山崎秘書、良三、ハルコも出席。
19時半ごろ中座して、岡山駅へ。
20時07分の「のぞみ」で上京。
新幹線の中では、ひたすら吉野作造と大正デモクラシーについて勉強。彼の論説は当時の時事問題を扱ったものが多いが、“民衆”に対して期待を込めて投げかける眼は、現代に通じる普遍性を持つと感じる。選挙とカネについての指摘も、色あせていない。あっという間に、東京駅に着いた。青山議員宿舎に直帰し、さらに読書を継続。1時ごろ就寝。
土曜日は、朝立ちはなし。
午前中は、岡山事務所(円山)で「活動日誌」の執筆、メールの返信など。
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13時、ハルコさんとともに、岡山県平和センターの女性の集いに参加。
選挙のお礼とイラク問題への取り組みについて話す。勤労者福祉センター大ホール。『戦場のピアニスト』の上映会が催されたが、冒頭で失礼。
良三さんの運転で、ハルコさんと3人で津山へ。16時少し前に到着し、まず、祖父・井上龍臣の墓前で衆議院議員当選の報告。→
16時から鶴山ホテルにて、江田五月国政報告会に参加。時間を10分間頂いたので、選挙のお礼と特別国会のご報告をする。→
17時すぎ、隣の会場で開かれていた津山市保育事業研修大会の会場に招かれ、大会終了後のタイミングで、江田議員、中村徹夫さんとともにご紹介を頂く。代表して江田さんが挨拶。
17時半、“津山後援会”のまとめ役をお願いしている方のお宅を訪ね、挨拶。良三さん、ハルコさんも同行。
18時半、再び鶴山ホテルに戻り、美作江田五月会の忘年会に合流。→
祖父や母のご縁もあり、作州からも絶大な応援を頂いた。席をまわって、お礼のご挨拶をする。カラオケは『昴』。江田さんのテーマソングを、デュエット。
20時半すぎに津山を発つ。
22時、岡山駅西口のKUYA(たこ焼き屋さん)で忘年会。
姫井ゆみ子県議のお招きで顔を出すと、人柄で知られる他党の県議もいらっしゃり、初めてゆっくりとお話しをさせて頂く。『僕が見てきた過去何十人という県内の衆院選候補者と比べても、君は自ら本当によく動いていたと思う。敵ながら見事な戦いだった』と褒めていただいた。あるマスコミ関係者が「政治家は自分の身内には厳しいことを言い、他党には甘いことを言う傾向がある」と言っていたが、それを差し引いても励みになる一言だった。頂いた言葉に恥じぬよう、次は必ず選挙区で勝つ。23時過ぎに失礼し、本日の仕事を終える。
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朝7時半起床。8時に出て、東京駅へ。
8時50分の「のぞみ」で岡山へ。車中、友人推薦の『「日本人論」再考』を読む。東大で文化人類学を教えている船曳建夫教授の著書。非常に興味深い。好きなテーマなので、いつかどこかで論じたい。30分ほど休む。
12時過ぎに岡山に着き、その足で民主党岡山県連へ。新しく買ったVAIOを使って、昼食を食べながら、資料作成。
13時、県連常任幹事会。
県・市議会の日程と重なったらしく、出席者は少なめ。約2時間にわたって、各種イベントの報告や協議事項の検討が続いた。津村からは、(1)県連レベルでの政策立案活動の立ち上げ、(2)挑戦を続ける県内次期衆院選候補予定者の生活支援、(3)効果的な朝街宣(おはよう730)について、それぞれ具体的な提案を行った。
(1)は、湯川副幹事長が「津村構想」と名付けて下さったもので、来年以降の民主党岡山県連の活動を大きく左右する内容を持つ(その含意は江田五月さんのホームページにも詳しく紹介されている)。実現に向け、江田県連代表の指導力発揮を言葉を重ねてお願いした。
(2)は、江田さんによって党中央の役員会でも紹介された取り組みで、有権者の皆さんに対して胸を張って推薦できる候補者を擁立するためには、最低限の生活支援が不可欠という判断によるもの。前回の県連常幹で津村から提案。
先日の新人議員懇談会では、菅直人代表から直々に「津村君、候補者支援の話聞いてるよ。頑張ってるね」と声をかけていただいた。もっともお金の話だけに、完全実施へのハードルはなお高い。
16時半、民主党・連合岡山合同企画会議。お世話になった労働組合の皆さんと衆議院選挙の反省点を総括。1時間半みっちりと密度の濃い話合いをした後、懇親会。約2時間。
その後、知人と夕食会。
朝8時半、乃木坂にある衆議院青山議員宿舎で目覚める。
独り暮らしの気安さで何もかもマイペース。ざざっと準備をし、8時45分に出発。前回15分で出勤できたことに味をしめていたら、電車のタイミングが悪く、国会事務所に着いたのは9時7分。7分遅刻した。
ともあれ、 Door to door で約20分の距離に宿舎をゲットできたのは、幸せ。
「幽霊屋敷」とも言われ、現在立替中の赤坂宿舎に次いで、間もなく取り壊される予定らしいが、独身の津村にとっては、苦にならない。今のところ、暖房設備がないのが唯一の難点です。
朝一番の仕事は、釜我、神田両秘書との、膝を交えたミーティング。
名刺のレイアウトから、岡山の参院選事情、日程、はては津村事務所の長期戦略まで、数多くのテーマについて、手際よく打ち合わせることができた。釜我秘書からは「津村議員のライフワークは何か」など、本質的な質問が次々と飛び出し、かなり濃ゆい議論も。良く言えば、素人集団でスタートした醍醐味の1つだ。
11時すぎ、同期の樽井代議士と乗り合わせ、平河町へ。
俗に菅グループとも呼ばれる「国のかたち研究会」の昼食会に、2度めの参加。岡山の大先輩、江田五月さんが座長を務めており、先月初めて参加した際には「民主党をいかにより良い政党にしていくかを真剣に考え、風通しよく議論できる会」という印象を持つことができた。新人として前回に続いて挨拶の機会を得たが、前回と同じく「候補者支援と参院選必勝」に絞って、思いを述べた。12時50分に散会。
13時、津村が代議士となって2回目の両院議員総会。
今回の議題は役員人事であった。主要な役員は留任。岡山からは江田五月参議院議員が副代表に就任されることになった。同時に発表された次期通常国会の常任委員会人事で、津村は第一希望の「財務金融委員会」に配属された。財務省や日銀とのやりとりが多くなりそうだ。楽しみでもあるが、相当勉強しなければならず、緊張感がのほうがまさっている。
質疑の時間には、(1)今後のマニフェストの扱い、(2)責任野党としての他党と違う「自衛隊派遣反対」の訴え方、(3)総選挙前に「次の内閣」主要閣僚として名前の挙がった民間人の去就などについて重要なやりとりがあった。14時ごろ終了。
14時すぎ、保険医さんの団体による「患者負担軽減・診療報酬引き上げ国会内集会」に出席し、挨拶。福島瑞穂社民党党首の次だったので、とても緊張。
10分ほどで失礼し、あとを政策秘書の釜我に託す。
15時、タクシーで渋谷に行き、GQ編集部を訪問。編集長のKさんにお会いし、(夏に津村自身が取材を受けた記事に関する)ホームページ上への無断掲載のお詫びをする。10分ほどお話しをして失礼。地下鉄で国会議事堂前へ。
1時間ほどデスクに座り、溜まっている陳情、議連への入会案内、様々な方からのお手紙に目を通す。
17時、釜我、神田とともに、日銀の先輩に当たる大塚耕平参議院議員の事務所(参議院議員会館7F)を訪ね、秘書の方々から書類・陳情・名刺の整理、それに日程管理の方法について具体的なご指導を受ける。お忙しい中を時間を割いて、優しくアドバイスを下さったKさんとKさんに感謝。
17時半すぎ、大塚事務所の1つ下のフロアにある江田事務所を訪ねたところ、江田議員に呼び止められ、県連運営等について意見交換。同時に財務金融委員会に所属になったことなどをご報告。
18時半すぎ、六本木の「土風炉」で行われた菅直人代表を囲む新人議員懇親会に約40分遅れて参加。
近くに座った水島広子さん、計屋圭宏さん、松崎哲久さん、吉田泉さんらと懇談。候補者支援や効果的な「朝立ち」の方法などについて実り多い情報交換ができた。

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朝9時、国会事務所で事務打ち合わせ。
釜我、神田それぞれに今後の事務所経営について考えを巡らせているようだ。ゼロから創り上げていく楽しみがあるが、他の議員事務所や他国の国会議員の仕事ぶりなども、鳥瞰的に比較検討し、“津村事務所らしさ”を探っていきたい。
10時、サービス・流通連合の皆さんが来訪。協力議員として政策協定を結ぶ方向で政策のレクを受ける。
外形標準課税に対する考え方など詰めた意見交換が必要と思われるものもあり、津村の考え方も時間をかけてお伝えした。30分強。
11時すぎ、インターネット上のテレビ「CVMIX」のインタビュー。
一発撮りなのでとても緊張したが、気付いたら終わっていた。下記のウェブサイトにアクセスすれば、どなたでもいつでも観られるようになっています。映像は4分強。
http://www.cvmix.com/realnews19.html
収録は15分程度で終了。カメラ係の方が日銀同期のY君ととても親しい方と伺い、びっくり!その後1時間弱、事務打ち合わせを継続。
13時33分東京発の「のぞみ55号」で帰岡。車中では読書、読書。3時間以上もあるので、時間を有意義に使わなければならない。16時57分着。
大津秘書が車で迎えに来てくれたのだが、次の予定は駅前での行事参加。津村と岡山事務所の連係が不十分だったようで、彼には悪いことをした。そのまま帰ってもらう。駅地下の本屋で、15分ほど時間を潰す。
17時半、西口の国際交流センターで開かれた、岡山県平和センターの年末懇親会に出席。
100人以上の方々が集まっていたと思うが、選挙でお世話になった方ばかりなので、テーブルをぐるぐる回ってお礼のご挨拶。
20時過ぎから、鳥越議長、森本栄連合岡山会長、井本丈夫元県議らと二次会。
菅源太郎君も加わって、総勢20名近くになる。密度の濃い話が続いたが、最後はカラオケタイムとなり、中島みゆきの『地上の星』を歌った。知らない方もいらっしゃったが、NHKの看板番組『プロジェクトX』の主題歌です。

7時半に自宅を出て、民主党岡山県連の月曜恒例「おはよう730」へ。いつもより少し出発時間が遅かったのが祟り、通勤ラッシュにもろにぶち当たった。
岡山駅前の高島屋に到着したのは8時15分。それから15分、最後の弁士としてイラク問題や足利銀行の問題に触れ、昨日の速水前総裁の講演内容なども紹介した。終了後、弁士・スタッフのみなさんと朝食。9時にお先に失礼し、大津車で早島へ。
10時、岡山テルサで自動車総連岡山地協の幹事会。菅、柚木両君とともに、選挙のお礼のご挨拶。池口修次参議院議員らも来岡されており、名刺交換。
11時、事務所に帰る途中、近所の電器屋さんでCDウォークマンを購入。選挙が終わったら欲しいと思っていた一品。念願叶った。
12時07分発の「のぞみ12号」で上京。車中では、購入したばかりのCDウォークマンで第九を聴く。フルトベングラーのバイロイト版。CDの長さが74分になったのは、この録音を1枚のCDに収めるためだったとされる名盤中の名盤。1年半前に政治の世界に入って以来、こんなゆったりとした時間を過ごしたのは初めて。気分転換のつもり。聴き終わったのち、やおら読書を始める。堺屋太一『東大講義録 文明と解く』。15時半過ぎ、東京着。
16時、衆議院第2議員会館にある国会事務所に到着。溜まる一方の書類に目を通し、1時間半ほどして外出。
18時半、麻立会(まりゅうかい)。麻布高校出身の国会議員を支える、麻布高校同窓生の集い。150人ほどの方が参加されていたのだろうか。橋本龍太郎さん、佐藤観樹さん、平沼赳夫さんに続いてスピーチ(到着順)。その後も、中川昭一経済産業大臣、福田康夫官房長官、谷垣禎一財務大臣、鈴木俊一前環境大臣、与謝野馨元通産大臣といった方々が次々と顔を出され、ご挨拶をさせて頂いた。新人は津村だけ(大臣経験がないのも津村だけ)ということで、橋本さん以下全ての方がご挨拶の中で津村に触れて下さり、ありがたい一方で、とても恥ずかしい。100人近い方と名刺交換。緊張し通しの1時間半だった。
20時、麻立会の中で唯一の民主党の先輩、佐藤観樹代議士に誘って頂き、夕食。佐藤さんのご同期の3人の方ともご一緒する。今後の活動について、色々と有益なアドバイスを頂いた。佐藤観樹さんは財務金融畑で経験豊富な方。
乃木坂の青山議員宿舎に帰ったのは夜半過ぎ。実は、今日は麻布同期の某君に津村からお誘いをし、奥様と3人で食事をする話になっていたが、こちらの勝手な都合でドタキャン。そういう国会議員にはなりたくないと思っていただけに、恥じ入るばかり。タイムマネージメントは社会人の基本。猛省しています。
| 2003/12/8〜14 |